映画・母と暮らせばが、2015年12月12日に劇場公開され、

まずまずの滑り出しを果たしています。

 

現時点で、1位スターウォーズ・フォースの覚醒2位orange

次ぐ3位となっており、予想通りの成果を出せるかと思われます。

映画・母と暮らせばの興行収入の現時点での状況は。

 

映画・母と暮らせば興行収入ですが、

12月21日の公開10日程度において7億円となっています。

 

なお動員数では60万人を超えたとされています。

 

邦画でこれだけの数字を出せれば、成功と言える数字ではないでしょうか。

 

洋画でも、アニメ劇場版ではないですし、大健闘と考えられます。

一般的に見ても、予想通り、いやそれ以上となるでしょう。

 

邦画でこれだけの数字が出れば、黒字化が難しいとされる映画製作でも

次に繋がるものが作成できるはずですし、制作側も満足でしょう。

 

映画・母と暮らせばの興行収入の予想は、もっと上を目指せるはず!?

 

今回報告された興行収入ですが、現時点で7億円ということで、

最終的には予想としては10億円程度は見込めるのではないかとされています。

 

しかし、一部には30億円目指せると予想された方もいたようで、

というのも具体的に申し上げると、日刊スポーツWEB版

30億円超えを見据える好調な成績を維持している

と報道があったりしたそうです。

 

これはなかなか予想としては高く見積もりすぎなきらいがあり、

それこそアニメで大きなタイトルの妖怪ウォッチ遊戯王ドラえもんなどの

タイトルを持ってこないとなかなか難しいところではないでしょうか。

 

映画で人気のあるアクションなどのタイトルではなく、

邦画でよくある戦後日本を描くという分野だと、

30億円の予想を超えるというのは厳しいでしょう。

 

そういった無理に近い予想さえ抱かなければ、

今回の興行収入の結果は喜ばしい結果だといえるのではないでしょうか。