『ライトオフ』という映画が、8月27日(土)に全国ロードショーとなります。

 

ジャンルはホラーで、洋画での参戦になりますが、およそこの分野では邦画の方が強く、洋画はあまり得意でないと言われていますが、この『ライトオフ』のどの部分が怖いかを検討、紹介します。

ホラー要素でどこが怖い?

 

映画『ライトオフ』の見どころですが、やはりタイトルにある通り、照明の使い方を演出のメインに据えている作品と言えそうです。

 

本作には、PVが用意されていますが、電気を消すとそれが来る!という謳い文句があり、本編を見ると、電気を消せなくなるほどのホラーを体験することができるようです。

 

 

1億5000万回再生された、実在のホラー映像を『ライトオフ』で完全再現することになります。

 

前情報としては、上記の動画にあるものだけが頼りということで、どのような結末になるかさえ全く分からないことから、より怖さがあろうあと思います。

 

印象としては、ホラーの古典的なものをより重視したというのが見受けられ、洋画特有のパワー、迫力で、驚かせるタイプの怖さではなくて、邦画にあるようなぞっとする怖さを訴えかけてきているのかもしれません。

 

なお本作の監督には、『SOW』や『死霊館』の監督を務めた、デヴィッド・F・サンドバーグ氏が務めていることもあり、そちらも見逃せない情報でしょう。

 

邦画の名作を超えられるか!?

ライトオフ

 

日本のホラーの歴史で、名作が数々生まれていますが、例えば『リング』、『呪怨』があります。

 

こうした作品と同等か、もしくはそれを凌駕するものであると、一気に地位を確立すると思われますが、果たして『ライトオフ』はどのような評価を受けるのかが楽しみなところであります。

 

終盤では、ライトオフのような現象が発生している原因が明らかになろうかと思われますが、悪霊、死霊の類といった正体が明るみになり、怖さのボルテージが最も上がるところでありましょう。

 

ここが肝要となりますし、『ライトオフ』では、しっかりと決めてもらって、邦画のトップレベルに入り込むようなものになってほしいところでしょう。