映画・母と暮らせばにおける、あらすじから結末までのネタバレをご案内します。

 

映画をまだ視聴されていない場合、あまりお勧めできませんが、

それでもよろしければ以下どうぞ。

映画・母と暮らせばのあらすじ、ネタバレ解説。

 

本作の舞台は、第二次世界大戦太平洋戦争の終結間際から始まります。

 

主人公の浩二は、長崎医科大学医学生となり、

現地で勉強に励んでいました。

 

しかしながら、広島長崎原爆投下により、

主人公が死去していしまいます。

 

ただその後、主人公の浩二が、母伸子のもとへ帰ってくるところから

物語が大きく動きます。

 

というのも伸子のもとに帰ってきたことは確かですが、

生身の身体ではなく、亡霊としての姿でした。

 

亡霊としてでも、姿はしっかり見えるので、

その点はしっかり補正されています。

 

映画・母と暮らせばの結末まで、ネタバレ解説。

 

亡霊として実家に戻ってきた浩二ですが、

やはり気がかりとなるのは、医学部に在学していたころの恋人

佐多町子という女性でした。

 

ただし、浩二が既に死去していること、

伸子が、浩二が既に亡くなっていることで新しい道へ進んでほしいことを

町子に告げていることで復縁は難しくなります。

 

浩二としては、亡霊までになり、

この世に残ったわけですし、どうにも納得できない面がありますが、

一連の出来事を一種の運命のように悟ります。

 

そして、時期が過ぎ冬の季節が到来し、

伸子の身体が衰弱する事態が発生。

 

ここで医学生でもあった浩二で、

何とかしてあげたかったものの、

その身体は亡霊の身。

 

何もしてあげるということはできませんでした。

 

結末としては、母伸子死去で幕引きとなります。

 

に対する考え方の違いもありましょうが、

本作においては伸子が息子の浩二と共に天国で安らかに過ごすという

肯定的な見方をもっての結末。

 

このあらすじから結末までのネタバレに対して、

賛否両論あるのはやむなしではないでしょうか。

 

という重厚なテーマを扱っていることから、

製作者側もその点は承知の上でしょう。

 

あらすじ結末ネタバレをダイジェストしたわけですが、

それでも映画を視聴するほどのものになりますので、

劇場もしくはのちのレンタルでも観てみるのもいいかと思います。