2016年10月7日にマッド・デイモン監督による『ジェイソン・ボーン』が公開されることになります。

 

本作の主人公は、ジェイソン・チャールス・ボーンとなりますが、このキャラが他作品の映画をまたいで出演していることから、このシリーズにまでつながる順番についておさらいしたいと思います。

シリーズを観る順番はどうなっているか!?

 

まずジェイソン・ボーンのボーンという名の付く作品がシリーズとして登場しているので、順番をご紹介します。

 

『ボーン・アイデンティティー』(2003年)

海上で漁師に救助されたボーンはウォンボシ暗殺の件や自身の身分はおろか、自身の氏名すら忘れており、治療の際に取り出された体内に埋め込まれていたマイクロカプセルの情報からスイス、チューリッヒの銀行に向かい、そこで入手したパスポートなどの身分証を手掛かりに記憶を失った自分が何者であるのかを探るべく、パリに向かう。

『ボーン・スプレマシー』(2005年)

コンクリンが抹殺され、トレッドストーン計画が終了して2年後。記憶が戻らないことに苦しみながらもマリーと共にインドで人目を避けて生活していたボーンの元に謎の刺客が現れ、マリーが命を落としてしまう。これはトレッド・ストーン計画の元総責任者であるウォード・アボットによる策略であり、ネスキー暗殺の一件がCIA局員のパメラ・ランディが指揮する内務調査で露呈しかけたため、癒着していた石油王、ユーリ・グレツコフと協力し、ランディの部下をグレツコフの刺客に襲撃させて関連資料を強奪、抹消した上でボーンの犯行に見せかけ、さらにボーンを秘密裏に殺害して罪を着せることで自身らの地位を守ろうとしていた。

『ボーン・アルティメイタム』(2007年)

ボーンがモスクワにてネスキー夫妻の遺児と接触してから6週間後、ボーンはマリーの弟に会い、マリーの死の事の顛末を話し、黒幕を明らかにすると伝える。ボーンは新聞にトレッドストーンやボーン自身、マリーの死などに関わる事柄を記事にしていたイギリスの記者、サイモン・ロスとイギリス、ウォータールー駅にて接触しようとする。

『ボーン・レガシー』(2012年)

ジェイソン・ボーンはジョージタウンの大学で再びデヴィッド・ウェブと名乗り、言語学の教授として暮らしていた。しかしながらこの静穏は長く続かず、暗殺者のカンの狙撃により沈黙が破られることとなった。

『ジェイソン・ボーン』(2016年)

自らがCIAの極秘計画「トレッドストーン」で育成された暗殺者であることを知り、記憶を取り戻したボーンだが、まだ重大な秘密が隠されていたままだった。なぜ自分はトレッドストーン計画に志願したのか。そして、脳裏の奥底に眠ったまま失われていた何よりも大切な記憶を取り戻すため、新たな戦いが始まるのだ。

 

これらがボーンシリーズの順番となっています。

 

最新作の『ジェイソン・ボーン』を視聴する前におさらいとして、これらの順番通りに視聴してみるといいかもしれません。

 

『ジェイソン・ボーン』のシリーズ最新作の映像について。

ジェイソン・ボーン

 

ボーンシリーズにおける映画は、『007』や『ミッションインポッシブル』に並ぶ、スパイ映画の金字塔を打ち建てるものとなります。

 

ただ日本国内では、およそ知名度がそれらの2作品に及ばないものの、シリーズを通して、それに届きうる盛況を期待したいところです。

 

前述の『ジェイソン・ボーン』のあらすじでも、物語の確信に迫るものとなりますで、見どころ満載となります。

 

以下PV、トレーラーになります。

 

 

ボーンシリーズには、映画だけでなく、小説版もあり、スパイに興味があれば、そちらも読了してみてはいかがでしょうか。

 

ともあれ、大ヒット、満員御礼を心待ちにしています。