『紅の豚』では、中年の豚オヤジのポルコが奮闘する物語になりますが、彼がよく口にするタバコがあります。

 

作中では詳しい銘柄などについては語られていませんが、およそ想定されるタバコの銘柄がわかっているようで、その点について紹介していきます。

ポルコが愛煙するタバコの銘柄は何か!?

人間から豚へ

 

ポルコを象徴する数あるトレードマークの一つとなる、タバコがありますが、販売されている銘柄が多数ありますので、その特定は容易ではありませんが、タバコに詳しい方の見方では、ジタン・カポラルもしくはジタン・マイスというものになるとのことです。

 

ジタン・カポラル、ジタン・マイスになるようです。

 

以下ジタン・カポラルの実物になります。

 

タバコ

 

現在日本で発売されているもので、フランスを代表する有名なタバコになります。

 

ちなみに、ジタン・マイスですが、こちらは日本では発売されていないものになりますが、味の方はわかりませんが、およそジタン・カポラルとほぼ同じになります。

 

タバコ2

 

微小な違いとしては、タバコの葉巻が白と茶色に別れているところでしょう。

 

フランスはEUに加盟しているので、ヨーロッパに旅行に出かける機会があれば、どこかでお目にかけるタバコになるはずです。

 

『紅の豚』では、イタリアを舞台にしているため、どのような経緯で、ポルコがフランス製のタバコを吸っていたかは不明ですが、もしかすると裏のルートで回っていたものを手に入れたのかもしれませんね。

 

ポルコと同じタバコを吸うキャラクターについて

 

ポルコの吸うタバコをジタン・カポラルと判断した場合、同じ銘柄のものを吸うキャラクターを探した結果、日本で知る人ぞ知る人物が愛煙していることがわかりました。

 

それは、かのルパン3世になります。

 

ルパン3世

 

日本をはじめ、海外で活躍する泥棒になりますが、数々のタバコを検討した上で、このジタン・カポラルを選ぶことに至ったということは、やはりなかなかの良品だと思います。

 

またポルコと世代も近い設定になっているように見受けられるので、中年の味覚に合うようなタバコの葉を利用しているなど、いろいろ想像を掻き立てられる部分がありましょう。

 

その他にも小さなアニメ作品でもタバコを吸うキャラクターがいますし、ジタン・カポラルを好む人物を探してみるのも面白いですね。