『紅の豚』でサブヒロイン的なポジションにいた、フィオがいますが、作中ではメインヒロインとなるジーナ以上に積極的にポルコへアプローチしていました。

 

作品の最後では、お別れする運びで幕引きとなりましたが、その後があったとしたらどのようになっていたのでしょうか。

フィオの年齢や性格について

フィオ

 

ポルコの飛行機に携わる形で、出番としてはジーナ以上となったフィオですが、非常に年齢が若く、はつらつとした性格になります。

 

設定では1912~13年生まれの17歳で、今が旬となる女性となっていますね。

 

ジブリによくある作画になりますが、ポニーテールでおよそ男性好みのキャラになっています。

 

プロフィールですが、ピッコロのおやじのオーナーの孫娘で、アメリカにも渡米経験を持つ、飛行機技師になります。

 

腕のほどですが、キャリア(経験)は短いものの、ポルコが求めるインスピレーションの豊富さもあり、フィオの描いた設計図で、微調整のみでOKを出したほどです。

 

ポルコが飛行機の製作を依頼した格好で繋がりを持ち、物語の終盤で大きくかかわる中心的人物というのは、なかなか驚くに値するポイントでしょうか。

 

フィオのことを良く知れば知るほど、非常に可愛い女性で、作中で2度(1度目は決戦前夜、2度目は決戦後のラスト間際のお別れシーン)、ポルコにキスをしたことで、他のジブリのヒロイン以上の積極性がありましょう。

 

キスシーン

別れ

 

『紅の豚』でのヒロインとなると、ポルコの昔馴染みのジーナのみということで、通常の物語だと、主人公と結ばれること請け合いの、年齢、性格でしょう。

 

フィオとポルコのその後について

アニメ設計図

 

ただこれだけの可愛い容姿、明るい性格を以てしても、ポルコと結ばれることがなかったことがなかったというのは残念な話でしょう。

 

その後については、はっきりとした形で終わりませんでしたが、視聴者による考察をはじめ、宮崎駿監督のインタビューにより、その後は結ばれなかったことが明らかとなっています。

 

物語の途中から、フィオはかなり真剣だったように思われますし、恋愛の難しさがにじみ出るところです。

 

それでも、まだまだ年齢的に先がありますし、この性格であれば、いい男性と結ばれることは間違いないでしょう。