映画・クリードチャンプを継ぐ男が劇場公開中となっています。

 

その中で吹き替えで視聴されている場合、「エイドリアーン」で有名な

あの声優をご紹介したいと思います。

映画・クリード、吹き替え声優とロッキー。

 

映画・クリードチャンプを継ぐ男は、名作「ロッキー」の新章となっています。

 

ロッキー」で主人公・ロッキー・バルボアを演じた、

シルベスター・スタローンにも注目が集まります。

 

いや、むしろこちらを目当てに、映画・クリードを観に来た人も多いのではないでしょうか。

 

もはやハリウッド映画では知る人ぞ知るシルベスター・スタローンが、

日本でも有名にさせたのは、吹き替え声優の陰ながらの尽力のおかげでもあります。

 

そう、吹き替え声優の羽佐間道夫さんになります。

 

1976年において月曜ロードショーで、「ロッキー」が公開されて以降、

かれこれ40年近く吹き替えを担当されいているのです。

 

ものすごいベテランになり、羽佐間道夫さんも年齢を重ねられて、

1983年生まれであることから、現時点で82歳となります。

 

映画・クリード、吹き替え声優で、あのロッキーの名言出るか!?

 

映画・ロッキーをご覧いただいた方であれば、

印象深い名言となるあのセリフをご存知のはず。

 

エイドリアーン

 

まさにこれですよね。

 

前作主人公が、試合に勝った際に恋人エイドリアンに放ったものです。

 

まさにシルベスター・スタローンの演技と吹き替え声優の妙技が、

あの名言を生み出したといって過言ではないでしょう。

 

現在は時代が移り、シルベスター・スタローンは、セコンドに回り、

映画クリードの主人公となるアドニス・ジョンンソンを育成することになります。

 

なので、あの「エイドリアン」の名言を再び聴くことは難しそうですが、

しかしシルベスター・スタローンとその吹き替え声優の羽佐間道夫さんも

しっかり登場するので、是非映画館に足を運びたいところです。