ジブリ映画の名作となる『耳をすませば』で、声優・キャストを担当した方々を紹介していきます。

 

またそのヒロイン兼主役を演じた本名陽子の本作に対するコメントにも触れていきます。

声優・キャストの一覧について

耳をすませば

 

『耳をすませば』ですが、声優及びキャストですが、これまでリメイクなどが起こっていないため、一貫して以下の方々が担当されています。

 

役名 声優・キャスト
月島 雫 本名陽子
天沢聖司 高橋一生
月島靖也 立花隆
月島朝子 室井滋
月島 汐 山下容莉枝
フンベルト・フォン・ジッキンゲン 露口茂
西 司朗 小林桂樹
鈴木敏夫
井上直久
高坂先生 高山みなみ
原田夕子 佳山麻衣子
杉村 中島義実
原田夕子の父 中村晴彦
絹代 飯塚雅弓
ナオ 千葉舞

 

声優・キャストの中には、スタジオジブリの社長となる鈴木敏夫さんやジャーナリストの立花隆さんがが含まれたりと、プロの声優枠以外での参加者がいることになります。

 

どうしても主要なキャスト以外だと、下手と批判されても致し方ない批判でしょうが、敢えてその布陣で挑んだということで、一体どのような意図が隠されているのかは不明ですが、ともあれ作品全体としては、『耳をすませば』は名作という事実は変わらないでしょうか。

 

声優・本名陽子の作品に対するコメントについて。

声優・本名陽子

 

『耳をすませば』に限らずですが、やはり声優・キャストだと視聴者よりも人一倍、作品に対して思い入れがあるものと思いますが、月島 雫役を演じた本名陽子さんのコメントで、一種の騒動になった経緯があります。

 

もし『耳をすませば』の続編があったらどうなっていると思いますかという質問での回答で、「私、すぐ(雫と聖司は)別れると思います」と持論を展開しています。

 

また「(聖司が)イタリアにそまって凄いチャラい感じになってたら嫌ですよね」としつつ「先々を考えるのって楽しいですよね。ちょうど(中学生だから)変化の時期で」と繋いでいます。

 

『耳をすませば』では、基本的に大団円で幕を閉じることになりましたが、個人的にその後の予想が衝撃的すぎると思います。

 

イタリア=チャラい感じというのは議論の余地が多いにありますが、中学生の判断だからこそ、そうした未来もあり得るということでしょうか。

 

現段階では、『耳をすませば』の続編を製作することはないので、想像を膨らませるだけで終わりますが、本当に次が来ると、大きなストーリーになりそうですね。