『耳をすませば』は、細かい描写をするために、現実にある地域を舞台にして描いていますが、本作では東京都多摩市と武蔵野市がそこに当たります。

 

中でも有名なのが、聖蹟桜ヶ丘という場所で、その街並みや「地球屋」のあるロータリー付近にあるノア洋菓子店について紹介します。

『耳をすませば』の舞台について。

 

『耳をすませば』では、東京都が舞台となっています。

 

あの世界観では、もっと地方都市かと思われますが、実のところ違うこととなります。

 

確かに東京都は都会ではありますが、23区を離れると、やはり田舎の雰囲気が強くなってきます。

 

さて具体的な場所ですが、多摩市と武蔵野市を参考にしつつ、作品作りに励んだことが知られています。

 

多摩市の聖蹟桜ヶ丘を舞台に!

 

今回取り上げる舞台としては、聖蹟桜ヶ丘があります。

 

『耳をすませば』では、聖蹟桜ヶ丘駅の周辺が描かれており、その一帯がまさに観光スポットとして機能しているほどです。

 

例えば以下のマップでは、聖蹟桜ヶ丘駅をスタートして、散策しながら『耳をすませば』の世界を堪能することができます。

 

聖蹟桜ヶ丘

 

聖蹟桜ヶ丘の一帯での見どころを3つほど挙げると、いろは坂通り、金比羅宮そしてノア洋菓子店になりましょうか。

 

聖蹟桜ヶ丘の注目スポット!

 

まずいろは坂通りですが、以下画像では完全に現実とアニメが一致するわけではありませんが、同じ区域を参考にしたものになります。

 

いろは坂

いろは坂2

 

アニメいろは

アニメいろは2

 

こちらのおよその住所ですが、

 

続いて、金比羅宮ですが、月島雫、原田夕子、杉村の告白、三角関係がはっきりした場所となります。

 

金比羅神社

 

金比羅神社

 

多摩市桜ヶ丘一丁目54番4号にある場所で、歴史的背景もある場所なので、聖蹟桜ヶ丘を訪れた際は、足を運んでみるといいでしょう。

 

最後に案内するのは、ノア洋菓子店になります。

 

ノア洋菓子店

 

こちらは『耳をすませば』が好きで耳すまロータリークッキーを販売されたりしています。

 

住所は、多摩市桜ヶ丘2‐2‐9となります。

 

さて、ここの周囲には、舞台となったロータリーがあり、作中では目と鼻の先に「地球屋」があります。

 

耳をすませば

 

『耳をすませば』の物語上、欠かすことのできない重要なポイントは言うまでもありません。

 

聖蹟桜ヶ丘を散策する場合には必見ですね。