映画『メンインキャット』が2016年11月25日に放映開始されますが、この制作陣の一人で、かつ最も重要なポジションにあるバリー・ソネンフェルド監督が猫アレルギーであったりします。

 

そのため、製作にはかなりの壁が立ちはだかることになりますが、無事成功を収めることとなりましたが、その手段として猫アレルギーを持つ監督でも大丈夫な猫種を揃えて撮影したようです。

猫アレルギーを起こさない猫種について。

 

まず本作の陣頭指揮を執ったバリー・ソネンフェルド監督のインタビューの中で、自身が猫アレルギーであることを明かした動画をご覧ください。

 

時間にして35~40秒ほどのシーンで説明しています。

 

 

バリー・ソネンフェルド監督によると、孫娘さんが猫が欲しがっているものの、自身が猫アレルギーということで悩んでいたものの、それを免れる猫種を知っていたことで難を逃れたようです。

 

その猫種というのが、動画であったサイベリアンフォレストキャットというものです。

 

サイベリアンフォレストキャットという猫種と値段について。

サイベリアンフォレストキャット

 

一般にサイベリアンフォレストキャットという猫種は聞き及びがありませんが、一体どのような猫になるのでしょうか。

 

調べたところによると、ロシアの東部に起源をもつ猫で、シベリア由来の名を持つ天然のものになります。

 

いわゆる東ヨーロッパ産の猫種で、白、黒、茶色の毛並みが合わさったのが特徴でしょうか。

 

この猫種を買おうとする場合、日本のペットショップなどで、およそ15~30万円で入手が可能となっています。

 

おそらく一般の猫よりも多少値段が張るものと思いますが、決して手が届かないというわけではないでしょう。

 

ちなみにアレルギーは個人差がありますので、それ持ちの方は、実際に大丈夫か確かめたのち購入することが求められます。

 

バリー・ソネンフェルド監督にとって大丈夫な猫種でも、その他の人にとって大丈夫な猫種とは限りませんので、あしからずでしょう。

 

ともあれ、『メンインキャット』の本編では、可愛らしい猫たちがたくさん出てきますので、猫好きの方は大いに関心の高いものになるかと思います。