『マダム・フローレンス 夢見るふたり』という映画が公開されることになりました。

 

この内容ですが、音痴で知られるフローレンス・フォスター・ジェンキンスの実話の話を基にしたものとなりますが、既存の作品で彼女を基にしてる『偉大なるマルグリット』がありますが、両者の作品の関連性はどうなっているのでしょうか。

『マダム・フローレンス 夢見るふたり』と偉大なるマルグリットにおける実話の関係は!?

マダムフローレンス

 

まず『マダム・フローレンス』は、実在のオペラ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスを基にしたストーリーとなっています。

 

まずフローレンス・フォスター・ジェンキンスがオペラ歌手になった経緯ですが、同じ貴族の集まりの中、実際は音痴であるにもかかわらず、他の貴族たちが社交辞令で賞賛を贈ったことで、彼女が図に乗ってしまい、本物のオペラ歌手になってしまうという実話があります。

 

この実話を参考にして、新たな物語を紡いだのが『マダム・フローレンス 夢見るふたり』となります。

 

本作でなぜ別映画『偉大なるマルグリット』が話題に上るかというと、その映画では、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの人生そのものを追いかける作品になります。

 

題材は一緒であるものの、アプローチ方法が異なっている点が大きな違いとなります。

 

『マダム・フローレンス 夢見るふたり』を実際に視聴してみないと評価が難しいところですが、『偉大なるマルグリット』に勝るとも劣らない出来栄えになっているかと思います。

 

『マダム・フローレンス 夢見るふたり』の予告PVがありますが、ご視聴いただき、興味があれば、劇場(最悪レンタルで)で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

 

もちろん事前でも事後でも構いませんが、『偉大なるマルグリット』と共に観ると、より楽しめるかと思います。

 

本作ですが、公式にもある通り、いい夫婦推奨の映画となります。

 

確かに始まりはちょっとした勘違いになりますが、それでも作中の夫婦のように手を取り合っていければいいでしょう。