ラブロマンス映画『ちょき』が公開されるにつき、映画が撮影されたロケ地がありますが、ファンであれば興味の尽きないところになりましょう。

 

メインの舞台は和歌山県となっていて、視聴後には機会を見計らってロケ地巡りもいいかもしれません。

ロケ地マップによる町興しは成功するか!?

ちょき

 

さてアニメを中心として、現実の世界を参考にして描写されることが多くなっているように見受けられます。

 

例えばアニメ映画『ガールズ&パンツァー』、通称ガルパンをはじめ、2016年の紅白歌合戦にも出場する契機となった『ラブライブ!』も、現実にある場所が事実上のロケ地のような感覚で採用されています。

 

『ちょき』についても、和歌山県を中心に映画撮影が行われてることが明らかになっています。

 

ある程度の盛況が見込まれれば、小旅行によるロケ地巡りも起こりうるかと思います。

 

こうした原理を利用して、アニメ同様町興しに利用されるケースが見受けられます。

 

本作もその一つで、ロケ地巡りに必要な場所を特定する必要がありますが、和歌山市が全面的に協力してか、市のホームページで、『ちょき』のロケ地マップが映画に先立ち公開されています。

 

ロケ地マップ

ロケ地マップダウンロードはこちら

 

市の観光課が手掛けていることもあり、本格的なロケ地マップになっています。

 

これは本当にロケ地巡りをする際に便利なアイテムになるでしょう。

 

和歌山市の方としても、映画を利用して町興しを考えているのではないかということは想像に難くありません。

 

是非とも成功してほしいですが、冒頭のコンテンツでの成功は、努力以上に偶然の産物らしく、アニメなどのコンテンツでの町興しは相当難しいと言われています。

 

『ちょき』のロケ地マップを用いた町興しも厳しいものがあるものの、それでも最善を尽くしてほしいところですね。