『マグニフィセント・セブン』という映画がありますが、本作はいわゆる西部劇に関する物語です。

 

これはアメリカを率直にイメージしやすいもので、日本で言うところの侍に近いのかもしれませんね。

 

さて、本作のキャストが明らかになっていますが、その魅力について紹介します。

『マグニフィセント・セブン』キャストたちの魅力について。

マグニフィセント・セブン

 

映画のタイトルの通り、7人のガンマンが登場し、悪党に苦しめられている町の人たちを救うという物語が展開されます。

 

あらすじは以下の通りです。

 

暴虐の限りを尽くす男、バーソロミュー・ボーグに支配されたローズ・クリークの町の人々は、賞金稼ぎのサムを中心に、ギャンブラー、流れ者、ガンの達人など7人のアウトローを雇う。最初は金のため町を守ることになったサムらだったが、いつしかその目的が金だけではなくなっていることに気付く。

 

実は本作の元ネタは、1960年に製作された『荒野の七人』をリメイクしたものになります。

 

そのため今の映画でありがちな複雑な脚本や設定などは極力排除し、シンプルな勧善懲悪なストーリーを楽しむことができます。

 

難しい話はキライ、話が途中でよくわからなくなるという方には、おすすめできる作品になります。

 

さて、注目のキャストですが、以下のような面々とシンプルな魅力をご紹介。

 

デンゼル・ワシントン(サム)

黒人でありながら賞金稼ぎとなる、正義の味方

クリス・プラット(ジョシュ)

主人公のワシントンの名コンビ、相棒。二人のチームプレーが見どころ

イーサン・ホーク(グッドナイト)

元・南軍の敏腕スナイパー。しびれるようなクールさが売り

ビンセント・ドノフリオ(ジャック)

山男のホーンというあだ名で、かつてのインディアンハンターと目される凄腕

イ・ビョンホン(ビリー)

東洋人で、ナイフの達人。目にもとまらぬナイフさばきは必見

マヌエル・ガルシア=ルルフォ(バスケス)

お尋ね者のテキサス人、二丁拳銃の妙技がさく裂

マーティン・センズメアー(レッドハーベスト)

鮮やかに弓矢を操るコマンチ族。ロビンフッド、アーラシュばりの活躍に注目

 

以上7人の注目キャストとなります。

 

雰囲気はやはり古めの感じがしますが、それでも中盤以降は、その独特の世界観に飲まれて、気にならなくなるでしょうし、一度観てみたいタイトルになります。