黒崎くんの言いなりになんてならないで、

映画公開前に、ドラマ化を挟んでいることから、

キャストにおける騒動が少ないことと思います。

 

二次元の作品を映画であろうと、ドラマであろうと実写化すると、

どうしても噴出してしまうのは避けられないことではないでしょうか。

映画・黒崎くんの言いなりになんてならない、ドラマというクッション。

 

人気コミックとなる黒崎くんの言いなりになんてならない

ドラマ化に対しては、原作ファンであれば

やはり否定的にならざるを得ないのではないでしょう。

 

ただ人間やはり慣れというものがあり、ドラマ化ということで、

一度大きなクッションを挟んでいることで、

映画化においてドラマ化以上に大きな抵抗はないのではないでしょうか。

 

それがいいのか問われると判断が難しそうですが、

ともあれキャストの面々としては負担が減っていい感じでしょう。

 

映画・黒崎くんの言いなりになんてならない、ドラマの延長線!?

 

映画は映画、ドラマはドラマですが、

映画の場合には追加の特別出演はありそうなものの、

それでも主要キャストが同じであり、

実質ドラマの延長線上に近い形で視聴できるでしょう。

 

ドラマを経ていることから、演技の内容もおおよそ想定の範囲内でしょうし、

劇場に足を運ぶ際に余計な心配はいらないことが利点でしょう。

 

主要キャストのびっくりするようなサプライズは演技面では起きにくいものの、

そのあたりは演出ストーリーでカバーをお願いしたいでしょう。

 

原作未完で、映画がどこまで進展するか不明ですが、

視聴者が満足するようなエンディングとなれば幸いです。

 

https://twitter.com/asukabasketlove/status/678490945709432832