映画『本能寺ホテル』で、織田信長にまつわる話が出てきますが、その中に好物となる金平糖が出てきます。

 

そうした小ぶりのお菓子が、映画を見た後では気になるところですが、どこでそれを買うことができるのでしょうか。

金平糖と織田信長の関係について。

本能寺ホテル

 

金平糖というお菓子ですが、これはご存知の通り、ポルトガルから日本に届いた南蛮渡来のものになります。

 

いわゆる砂糖菓子になりますが、キリスト教の宣教師が織田信長と初めて接見した際に贈り物として渡されたようです。

 

これが信長の口に入り、好物となったものになりますが、本作の『本能寺ホテル』でもしっかり金平糖が登場することになります。

 

さて、この金平糖ですが、京都では有名な販売店があるようですので、紹介します。

 

金平糖の老舗、京都の緑寿庵について。

緑寿庵

 

『本能寺ホテル』に提供された金平糖ですが、京都のそれと言えば、緑寿庵が知る人ぞ知る店舗になります。

 

実際に撮影協力として、金平糖が出されたようで、実物を手に入れるチャンスになります。

 

 

金平糖をつくるのに20年の修行が要求されるようで、緑寿庵はまさに伝統と格式のあるお店ということになります。

 

京都旅行もしくは、ロケ地巡りの際に訪れるとしたら、是非一度口にすることをおすすめします。