映画・ちはやふるは、かるたをテーマとした作品となり、

主人公千早たちの大会出場が一つの大きな舞台となります。

 

かるたが軸となるため、かるた部のメンバー俳優は福井県かるた協会

協力を得て、特訓されたようです。

映画・ちはやふる、福井かるた協会とのタッグについて。

 

映画・ちはやふるですが、原作の再現度を高めるためには、

やはりかるた競技への高い再現度が必要でしょう。

 

一般的にかるたは遊びでやる人がほとんどで、

真剣に競技としてその世界に挑むことはないでしょう。

 

だからこそ、専門の人の教えが不可欠となります。

 

ロケ地の一つで知られる福井県で、福井県のかるた協会が、

このちやふるに協力して、二人三脚で作品作りに励むというのは

ほほえましいことではないでしょうか。

 

ちなみに、かるた競技なるものは存在するのですが、

かるたのプロ選手はいないようですね。

 

将棋や囲碁などの遊びを突き詰めると、職業として成立しますし、

かるたのプロもいてもいい気がしますが、どうでしょうか。

 

映画・ちはやふる、福井かるた協会の成果は劇場で。

 

福井かるた協会の、かるた競技の指導が

どのように映画・ちやふるに反映されているか、

原作、アニメ、俳優ファンにとって興味が尽きないことでしょう。

 

やはり突き詰めると、どれだけしっかり基本(原作)に忠実かは、

評価の大きな部分を占めると思われます。

 

予告動画の中身を見て、俳優陣もかなり頑張って練習したようで、

その成果は劇場にて確認していただきたいところでしょう。

 

また作中で、福井県がロケ地、舞台となるシーンがありますので、

その点も見逃さないようにしたいですね。