1月4日(月)、2016年初の月曜ゴールデンで、

ふしぎな岬の物語がTBSにてテレビ放送されることになります。

 

本作品を知らないという人のために、

あらすじを追って、視聴前の確認をしてみたいと思います。

映画・ふしぎな岬の物語のあらすじは?

 

TBSが新春映画としてテレビ放送に登場させて

ふしぎな岬の物語のあらすじはいったいどんなものでしょうか?

 

アニメ的な表現で、一種の日常系に近い作品と言えるでしょう。

 

以下あらすじになります。

 

海の向こうに富士山を望むのどかな里。
花畑や学校、病院、教会が点在する中、
岬の突端に里の住人たちが集う“岬カフェ”がある。
漁師や農家、医師、牧師、 警官……皆のお目当ては、
店主の柏木悦子(吉永小百合)がいれる一杯のコーヒー。
それを飲むと、皆の心は軽く元気になるのだった。
そんな悦子のコーヒー は、何でも屋を営む甥の浩司(阿部寛)と共に
毎朝汲んでくる小島の岩清水で作っている。
45歳の浩司は、思い込みが激しくたびたび問題を起こすこともある が、
カフェの隣の掘っ立て小屋に住み、悦子を献身的に見守ってきた。
ある日、“岬カフェ”の常連客で漁師の徳さんの娘・竜崎みどり(竹内結子)が数年ぶり に里に帰ってくる。
だがずっと音信不通だった彼女は何かに傷ついているような様子。
一方、30年来の常連客、不動産屋のタニさん(笑福亭鶴瓶)は悦子と浩 司の
いちばんの理解者だったが、ある事情でこの地を離れることが決まっていた……。

naverまとめより

 

この映画の象徴となる岬ですが、千葉県の房総半島

撮影されたようで、作品のようすから天気のいい日には、

そこから富士山が見えるということになります。

 

そういった時間の流れがゆったりした中で、

カフェを営むということで事件という事件は、

なかなか起こらない、ただただ人間に焦点を絞ったそんなあらすじ、作品でしょうか。

 

映画・ふしぎな岬の物語のあらすじからどう展開する?

 

さて、映画・ふしぎな岬の物語では、あらすじの末尾で事件のにおいがする

ことになりますが、果たしてどんな展開になるでしょうか。

 

その点は、現実に視聴していただき確認願いたいでしょう。

 

なお本作はモントリオール世界映画祭で、審査委員特別グランプリ

エキュメニカル審査委員賞2冠達成したものになっています。

 

それでも、あらすじだけでは平凡な作品に見えるかもしれませんね。

 

一般的な構成力では大きな事件が起こらないと、

なかなかいい作品に仕上がらないと言われていますが、

プロの中でも優れた人が描けば、そんなあらずじでも

秀でた作品になるのかと判断しています。

 

ふしぎな岬の物語で、ふしぎなという大きな伏線の回収等、

見どころがいくつかあるでしょうし、期待したいところになります。

 

https://twitter.com/remixver23/status/674810687231692800