映画・ガラスの花と壊す世界が、1月9日(土)についに劇場公開となります。

 

原作はじめ物語のあらすじやキャストについて紹介します。

映画・ガラスの花と壊す世界の原作紹介。

 

ガラスの花と壊す世界ですが、

原作Project D.backupが、作画をおちゃうが描いたコミックとなります。

 

 

かなりかわいらしい作画で、手に取りやすいものになっているかと思います。

 

映画を観る前に予習する方、また映画を観終わった後に原作復習する方など、

原作に対する対応は違うと思いますが、この機にそちらの方も

読むのはいいのではないでしょうか。

 

ちなみに、上下巻の2巻あり、kindleもしくはコミックで616円となっています。

 

映画・ガラスの花と壊す世界のあらすじ紹介。

 

さて本作のあらすじですが、以下のようになっています。

 

いくつもの世界や時間、人間が存在する「知識の箱」。
そこで世界を侵食するウィルスと戦い続けているデュアルとドロシー。
2人は、ウィルスに侵された世界 を消去する役割を担っていた。
ある時、新たなウィルスの出現を感知した2人は、
ウィルスに襲われている少女を助ける。
目を覚ました少女はリモと名乗り、「お花畑に帰らないと……」とつぶやく。

 

要約すると、遠い未来、環境破壊によって人類を滅亡した世界で、

知識の箱」という電脳空間で、コンピューターウイルスと戦い続ける世界です。

 

そしてデュアルとドロシーは、アンチウイルスプログラムとなり、

その敵と戦う最中、記憶喪失のリモを助けることとなり、

物語が加速することになるというあらすじです。

 

電脳世界と聞くと、楽園追放攻殻機動隊などが筆頭としてありましょう。

 

特にイメージとして前者がより近い感じかと考えます。

 

ただし両者と違い、ガラスの花とこわ明日世界では人類は滅亡したことが

大前提としてあるということは忘れてはいけない特筆事項でしょう。

 

映画・ガラスの花と壊す世界のキャスト紹介。

 

本作を彩るキャストを紹介したいと思います。

 

  • 花守ゆみり リモ
  • 種田梨沙 デュアル
  • 佐倉綾音 ドロシー
  • 茅野愛衣 スミレ

 

これらの主要4名のキャストが、本作品の顔となります

 

リモ(花守ゆみり)

 

物語に変革を与える、記憶喪失少女です。

この少女をデュアル、ドロシーの二人が助けることにより、

物語が展開されることになります。

 

記憶喪失の中、覚えていることが自身のリモという名前と

お花畑に、帰らないと…」というフレーズのみ。

 

このフレーズがどう物語の根幹にかかわってくるのでしょうか。

 

 

デュアル(種田梨沙) 

 

口数が少なく、寡黙。

アンチウイルス少女となるデュアルです。

 

相棒・ドロシーとともにウイルスと戦う日々を繰り広げますが、

最後にはどう変わっていくのでしょうか。

 

ドロシー(佐倉綾音)

 

デュアルの相棒である少女ドロシーで、

性格は闊達な感じで、コンビを組む。

 

アンチウイルスとして、懸命に戦う毎日を過ごします。

 

 

スミレ(茅野愛衣)

 

小さいころからピアニストになることが夢に向かって邁進中。

 

実力も相応で、コンテストで金賞を獲得できる実力者、

春にはロンドンへの留学が決まっている。

 

果たしてこのスミレが、「知識の箱」とどのようにかかわりあうのか

注目したいところとなりましょう。

 

 

以上となります、最後にガラスの花と壊す世界のPVを紹介します。

 

二つあり、予告編、キャラクターPV動画となります。

 

 

 

 

やはり映画ということもあり、作画がかなり綺麗で、

声優も有名な方を登用していることもあり、

全体としていい出来になっていることでしょう。

 

間もなくということですが、是非とも観たい一作となりましょう。

 

 

https://twitter.com/kuro_argo1222/status/675673042589126656