映画・ズートピアが、2016年4月23日(土)

劇場公開されることが決まっています。

 

この作品は、ディズニーが主導するもので、大変気になるところですが、

日本語の吹き替え声優は誰が担当されるのでしょうか。

映画・ズートピアの日本語の吹き替え声優は誰がやる?

 

まずはディズニーがお届けするズートピアの

予告動画をご覧ください。

 

 

いかがでしょうか、脚本にもかなり力を入れている雰囲気があり、

これは面白い作品になることと思われます。

 

上記の動画では、小さなウサギの警察官ジュディ

キツネの詐欺師ニックの声がそれぞれ日本語で用意されています。

 

ということは吹き替え声優が正式に決まったということなのでしょうが、

現時点で日本語の吹き替え声優については名前がわかりません。

 

ネット上ではいろいろ予想があるのですが、

確定しないことから、いまだ曖昧さが残ります。

(追記)

映画公開1か月ほど前に差し掛かったあたりで、

主要キャストのみですが、吹き替え声優が明らかにされました。

 

キャラクター名 吹き替え声優
ジェイソン・ベイトマン 上戸彩
ボゴ署長 三宅健太
ダウン・ベルウェザー副市長 竹内順子
ベンジャミン・クロウハウザー 高橋茂雄(サバンナ)
レオドア・ライオンハート市長 玄田哲章
ウィーゼルトン公爵 多田野曜平
ガゼル Ami (Dream)
マンチャス 多田野曜平

 

 

このディズニーの映画を日本語吹き替えで視聴する人が大勢いるはずで、

とても気になる情報だと思われます。

 

上記の表からして、俳優・女優枠で役を割り当てられてはいるものの、

許容の範囲ではないでしょうか。

 

上戸彩さんは、アニメ映画の吹き替え経験もありますし、

まるっきり素人というわけではないでしょう。

 

作品全体としては、これぞディズニーという仕上がり具合です。

 

管理人的にジュディの声はいい感じで、

優れた抜擢をされたなという想いです。

 

本編でも、主要キャラクターはじめとした役で

吹き替え声優の活躍を期待しております。

ジュディ役が上戸彩の予想について。

 

ネット上ではジュディ役は上戸彩さんが

担当しているのではないかと言われています。

 

確証はないですが、逆に可能性を打ち消す反証もないことから、

ありえる起用になろうかと思います。

 

上戸彩さんについてですが、2015年6月から同年12月まで育児休暇しており、

ということで収録がそれよりも前であることが予想されます。

 

逆に今からということとなると、まず考えにくいでしょう。

 

ディズニーが絡み、また大きく注目されるタイトルだからこそ、

余裕を持って制作されたでしょうし、1年以上前から動いていたことになりましょうか。

 

上戸彩さんの経歴ですが、日本語の吹き替え声優は初めてではありません。

 

2002年に劇場化した「ピーターパン2」でジェーン役を務めるほか、

スピード・レーサー」では、トリクシー役、

エクリプス/トワイライト・サーガ」で、ベラ・スワン役を務めており、

多くはないものの、いくつかの現場は経験されていることとなります。

 

上戸彩ほどの知名度を持つ女優で、かつ作品の世界観を逸しない程度の、

演技ができるということであれば、結論として採用されてもおかしくないように感じます。

 

大どんでん返しもあるかもしれませんので、

一刻も早く正式発表を期待したいところでしょう。

(追記)

一時は、平愛梨さんではないかと言われていましたが、

はじめに囁かれていた上戸彩さんが正解でしたね。

 

吹き替え声優を当てるキャンペーンがあったりしましたので、

上戸彩さんを軸に、キツネの詐欺師ニックを考えるということになります。

 

映画・ズートピアの海外俳優はどういう人!?

 

ところでディズニーが提供するズートピアですが、

海外の声優担当者は以下の通りです。

 

キャラ名 吹き替え
ニック・ワイルド ジェイソン・ベイトマン
ジュディ・ホップス ジニファー・グッドウィン
ボゴ イドリス・エルバ
レオドア・ライオンハート J・K・シモンズ
ベルウェザー ジェニー・スレイト
ベンジャミン・クロウハウザー ネイト・トレンス
マクホーン マーク・”ライノ”・スミス
ガゼル シャキーラ
オッタートン婦人 オクタヴィア・スペンサー
ウィーゼルトン公爵 アラン・テュディック
スチュ・ホップス ドン・レイク
ボニー・ホップス ボニー・ハント
ヤックス トミー・チョン
フラッシュ レイモンド・S・パーシ
フィニック トム・リスターJr.
マッジ・ハニー・バジャー ケイティ・ロウズ
マンチャス ジェシー・コーティ
ジェリー・ジャンボー・ジュニア ジョン・ディマジオ
ピーター・ムースブリッジ ピーター・マンスブリッジ

 

上記の吹き替え声優の経歴を探っていくと、

専業の声優ではなく、俳優や女優の方で固められています。

 

キツネの詐欺師ではジェイソン・ベイトマンが担当します。

 

過去の経歴を拝見すると、

アーサーとミニモイの不思議な国」という作品に声を担当され、

今回が2度目となるようです。

 

また小さいウサギの警察官となるジュディには、

ジニファー・グッドウィンという方が割り当てられています。

 

過去の経歴では「ティンカー・ベルと流れ星の伝説」という作品で、

声を担当されて、こちらも2回目のチャレンジとなります。

 

この方は「ワンス・アポン・ア・タイム」という映画で、

メアリー・マーガレッ・ブランチャード(白雪姫)という

主演級の役を得ていることから、日本人でも知っている人がいるかと思います。

 

さてアメリカや海外でも声優を専門とされる人もいるでしょうから、

それでもこれだけの主要キャラに俳優、女優を採用されるということは、

まさに日本と同じ現象が起きているといえそうです。

 

アメリカでもアニメーションに声を吹き替える際に、

やはり棒読みという問題が出てくるのではないでしょうか。

 

つまるところ日本と同じように、

現地の人も実は不満だったりするのかもしれません。

 

作品を求めるとしたら、やはりクオリティ重視は大前提として

なければいけませんしね。

 

ちなみに以下の動画では、英語での吹き替えとなります。

 

 

アメリカ人ではないのでわかりませんが、

少なくともキャラの口や動きに合わせ、

かつイメージを損なわず演技を進められるということが必要でしょう。

 

PV次第で日本語吹き替え、字幕を自由に選択!

 

上記に掲載した2つのPV動画から、それぞれの声を確認しましたが、

各々の好みに合わせて日本語吹き替えもしくは字幕かで、

自由に選択されるとよろしいのではないでしょうか。

 

日本語吹き替えの場合、個人的な主観もありますが、

小さいウサギの警察官ジュディはところどころおぼつかない面はあるものの、

それでも頑張っていることがわかるかと思います。

 

そしてキツネの詐欺師リックの声はなんだか慣れた感がありましょう。

 

どうしても本業の声優と俳優や女優が混ざると、

一種の一長一短が生まれてしまうので、

その点上手く斟酌して字幕ありも候補として用意したいところです。

 

ただ英語であっても、主要キャラクターの多くの方は

お伝えした通りに本業の声優というわけではないことからして、

完全に字幕をお勧めすることができません。

 

最終的には、個人の好みとなりましょう。

 

ズートピアの視聴者には、やはり子供が多いことから、

日本語吹き替えが人気となりますが、ストーリーを通して

ズートピアの世界観をうまく表現できている演技になっていることを祈るばかりです。

 

PVを通して、動物(Zoo)と理想郷を意味するユートピア(utopia)

かけ合わせて生まれたタイトルがズートピア(zootopia)でしょうし、

伏線など奥が深いものに仕上がっているでしょう。

 

よって直近のディズニーで成功した「アナと雪の女王」や「ベイマックス」に

並ぶ名作になりそうですし、期待しています。

 

日本の吹き替え声優の具体的な名前の発表はこれからとなりましょうが、

どういう面子となったのか、公開を待つとしましょう。