新劇場版となって蘇った頭文字Dの3作品目の夢現が、

2月6日(土)についに公開となります。

 

声優は、Legend1と2と全く同じになりましょうが、

3作品目が登場し、またかという思いが出てきますね。

頭文字Dのこれまでと新劇場版の声優は、どう違っているか。

 

新劇場版として本作品が蘇ったわけですが、

主要キャラクターを総入れ替え状態で、作画はいいのに、

すさまじい不評を買ったことが有名でしょう。

 

ちなみに新劇場版夢現のPVが以下のようになっていますので、

声などを確認いただければ幸いでしょう。

 

 

いかがでしょうか、やはりアニメシリーズを知っている人であれば、

違和感があります。

 

そしてその現象は未だに終結していないことと思います。

 

まずは、アニメでよく知られる声優と、

新劇場版の新規参入の声優を比べてみます。

 

キャラ名 アニメ版 新劇場版
藤原拓海 三木眞一郎 宮野真守
高橋涼介 子安武人 小野大輔
高橋啓介 関智一 中村悠一
茂木なつき 鈴木杏 内田真礼
武内樹 岩田光央 白石稔
中里毅 檜山修之 諏訪部順一
藤原文太 石塚運昇 広田公明

 

声優の完全総入れ替えですね。

おそらく一人二人だけだと、目立ってしまうからということしか思えなくなります。

 

新たに参入した声優ですが、

やはり有名人が多いことが感じられます。

 

藤原拓海役を演じる宮野真守さんといえば、シュタインズ・ゲート

鳳凰院凶真役をしたり、チャーリーとチョコレート工場のウィリー・ウォンカ役

という男性声優の中でもトップとされている人物です。

 

またほかの面々もすごい人物が多く、

流行りのおそ松さんの出演メンバーが目立ちますね。

 

加えて諏訪部順一さんですが、Fateのアーチャーを担当して、

一躍有名となり、諏訪部ボイスなるものを楽しみにする人ができたほどです。

 

頭文字Dの声優入れ替えがなぜ起きたか?

 

アニメ版での各キャラクターを担当された声優はご存命ですし、

病気やケガなどで出演できないなどの事情はありません。

 

それなのに、どうしてこういう声優の入れ替えが起きてしまったのか、

大変興味を持つところでありましょう。

 

総じていえば、事務所の都合なのでしょうが、なんだか腑に落ちないですね。

 

ゲームのものがアニメになると、声優の入れ替えが起きると

大変残念な気持ちになります。

 

そういうファンの心理をわかっているはずの事務所が、

こういう仕打ちはいただけないことでしょう。

 

頭文字Dはあのアニメ版の声で、一つの世界観をつくり、

その一部となっていました。

 

それを変えるということは、世界観を変えるに等しいでしょうし、

そういう場合には慎重にしてほしいところです。

 

不評が多いことから、例えば円盤を買うと、

特典としてアニメ版の声優が新劇場版の声をあててくれるという場合、

かなり売れると思いますが、いかがでしょうか。

 

今の流れからして、最後まで新劇場版の声優で突っ走るでしょうが、

やはり声優が豪華でも寂しい気持ちになりますね。