ジャックと天空の巨人の、声優・キャストを今回ご紹介します。

 

映画を視聴される多くの方は、吹き替えを利用されますし、

本作では一体どういう方が担当しているか関心ごとの一つかと思います。

ジャックと天空の巨人、吹き替え声優・キャストの紹介。

https://twitter.com/gmailco92374011/status/690519422314766337

 

映画・ジャックと天空の巨人についてですが、

ジャック、天空を想起すると思いつく、

ジャックと豆の木が原作となりましょう。

 

主人公ジャックやイザベル姫、そして巨人たちはいったいどういう方が、

吹き替え担当されているのでしょうか。

 

その答えが以下のようになります。

 

キャラ名 俳優 吹き替え声優
ジャック ニコラス・ホルト ウエンツ瑛士
イザベル姫 エレノア・トムリンソン 平愛梨
エルモン ユアン・マクレガー 森川智之
ロデリック卿 スタンリー・トゥッチ 内田直哉
クロウ エディ・マーサン 咲野俊介
ウィック ユエン・ブレムナー 檀臣幸
ブラムウェル王 アン・マクシェーン 佐々木勝彦
ファロン将軍 ビル・ナイ ゴリ
ファロン将軍(小) ジョン・カーサー 佐藤せつじ
フィー コーネル・ジョン 真栄田賢
ファイ アンドリュー・ブルック 千原せいじ
フォー アンガス・バーネット 博多華丸
ファム ベン・ダニエルズ 山里亮太

 

芸能関係のことにお詳しいようであれば、

吹き替え声優陣についてお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

プロの声優起用ではなく、俳優や芸人枠というようなものを多く採用しており、

おそらく会社側、業界側の都合が多く入り混じんだものとなっていることがわかります。

 

今や当たり前になり麻痺してしまったのかわかりませんが、

本当によく見かける光景となってしまいました。

 

吹き替え声優は、海外映画にとり、

ものすごく大きなウェートを占めていることはお分かりいただけるでしょう。

 

しかしながら、こういった吹き替え声優を採用してしまうと、

作品自体が良好でも、いまいちという評価が残りやすいですし、

クオリティーのためにも、プロの声優陣を採用することが、

無難ではなかったかと思います。

 

ただ吹き替え声優はプロの方ではないにせよ、

豪華であることは間違いないでしょうか。

 

テレビでお馴染みとなる、ウエンツ瑛士さんを筆頭に、

千原兄弟の千原せいじ、博多華丸・大吉の博多華丸

そして南海キャンディーズの山里亮太さんがいます。

 

これだけの面々の俳優・芸人であれば、

もはや知らない人はいないレベルでしょうか。

 

ともあれ、童話で有名なジャックの豆の木という話が、

ジャックの天空の巨人としてどう再現、再構成されているかといったところに、

映画の注目度がありましょう。

 

 

ちなみに主人公・ジャックの俳優は、ニコラス・ホルトという方です。

 

イギリス人俳優として代表作は、

アバウト・ア・ボーイ

マッドマックス 怒りのデス・ロード

という作品があります。

 

日本人であれば、後者のマッドマックスであれば、

多くの方がご存知かもしれません。

 

ニコラス・ホルトはアクション関係の作品の出演歴もしっかりありますし、

今回の映画でも、そのシーンは大いに注目したいところです。

 

演技が下手、酷いという声について。

 

上記にお知らせしたとおり、主要キャストの吹き替えで大半が、

俳優や女優もしくは芸人による起用となっていることから、

演技が下手や酷いということも致し方ない面があります。

 

そういう人たちが吹き替えを専門としているわけではないですからね。

 

映画業界はそのことを十分に知っている上で起用していることから、

下手や酷いとして起用者を責めるよりも、

映画の運営会社を責めるといった方が正当なのかもしれません。

 

知名度を武器に俳優や女優、芸人が仕事ほしさと、

制作会社側にとりヒット作を生み出そうと話題性が欲しいことが一致しての、

これらのマッチングになりましょうし、視聴者にとり酷い話になりましょう。

 

映画業界自体が潤いがない業界で、

厳しい台所事情が続いていることから、

あくまでこの姿勢を貫き通すようなそんな予感があったりします。

 

プロの声優を起用すれば一気に問題が解消されるはずなのに、

なかなかに複雑なこととなりましょう。