映画・偉大なるマルグリットですが、ついに試写会の告知が来たり、

またツイッターによる特別映像が出現したりと、

大きく取りざたされるようになってきました。

 

映画のあらすじから、試写会までご紹介したいと思います。

マルグリットについて。

 

偉大なるマルグリットは、実在する人物がモデルとされており、

1868年生まれフローレンス・フォスター・ジェンキンスという人物になります。

 

この人物は、アメリカ人の歌手としてデビューするも、

音楽的な才能に恵まれず、また音痴であったことから、

通常では成功するはずのない人になります。

 

しかしこれまでの硬派な音楽とは違い、

あまりに自由でかつおおらかに歌うことから、

彼女に魅せられる人が生まれ、歴史になお残すこととなったということです。

 

1944年76歳カーネギー・ホールに立つまでに至りますが、

彼女の信じる信念として、聴衆が笑うのは、

自分の音楽を楽しんでいるからだというのがありましょう。

 

映画・偉大なるマルグリットのあらすじ。

 

さて上記の人物に対象の脚色をつけて、

物語を再構成したのが、偉大なるマルグリットとなりましょう。

 

とあるフランス人新聞記者・ボーモンは、

とある貴族の音楽界に招待されたことから物語が始まります。

 

その貴族の夫人こそが、物語の主人公となるマルグリットであり、

そこで大いに自身の歌声を披露していました。

 

しかし、そのマルグリットの歌声は音痴極まりないもので、

通常は拍手をもらえるほどのものではありませんでした。

 

ただ貴族としての礼儀として拍手は必要なことから、

送っているにすぎませんでした。

 

その翌日新聞記者ボーモンは、貴族に近づき親密になるため、

記事にあえてマルグリットの歌声を絶賛する記事を書きます。

 

ただし、彼女の音楽に対する心意気、大胆さ、

そして無邪気さには大いにおどろかされていますが。

 

さて、その記事を見たマルグリットは、自信がつき、

パリの音楽祭を開催することを決めることになります。

 

ここでついに、これまで邸宅にいる貴族だけではなく、

広く一般にマルグリットの歌声を披露することとなります。

 

さて、マルグリット自身が音痴であることは知る由もない中、

パリの音楽祭は無事成功を収められるのでしょうか、

というのがあらすじとなります。

 

映画・偉大なるマルグリットの試写会について。

 

映画・偉大なるマルグリットですが、

試写会の案内が告知されています。

 

1月27日(水)が締め切りとなり、

2月8日(月) 18:00開場 18:30開映となります。

 

場所はヤクルトホールで、30組60名をご招待で、

応募は、こちらで確認ください。

 

映画・偉大なるマルグリットのツイッター映像について。

 

ツイッターで大きく告知された、偉大なるマルグリットの映像ですが、

以下の動画でその中身を確認することができます。

 

 

マルグリットが歌うものを映像化したものです。

 

これが実際にあったということで、フランスの貴族は大変だなと思う次第ですが、

ともあれマルグリットのメンタルはすばらしいものがありましょう。

 

2月下旬に全国放映開始される見込みで、

気になる方は劇場へ足を運んでいただければ幸いでしょう。

 

なお以下がPV、予告編になります。

上記の映像と被るものがありますが、ご了承ください。