映画・スラムドッグミリオネアですが、

実話を基にして制作されたものなのでしょうか。

 

本作の原作やあらすじについて紹介していき、

真相を探っていきたいと思います。

スラムドッグミリオネアの原作について。

 

スラムドッグミリオネアというタイトルで、

映画化となりますが、元々の原作に「ぼくと1ルピーの神様」があります。

 

インド人の外交官ヴィカス・スワラップの小説で、2006年9月14日

日本で書籍として出版されています。

 

for amazon

 

世界的な大ヒットとなった作品で、

日本を含めた計16か国で刊行されています。

 

レビューもすこぶる好評で、

映画視聴と共に原作読破もお勧めしたい一品となっています。

 

スラムドッグミリオネア、原作のあらすじについて。

 

原作及びスラムドッグミリオネアのあらすじです。

 

クイズ番組でみごと全問正解し、史上最高額の賞金を勝ちとった少年ラム。

警察は、孤児で教養のない少年が難問に答えられるはずがないと、インチキの容疑で 逮捕する。

しかし、奇蹟には理由があった―。

殺人、強奪、幼児虐待…ずっと孤独に生きてきた少年が、インドの貧しい生活の中で死と隣あわせになって目にし てきたもの。

それは、偶然にもクイズの答えでもあり、他に選びようのなかった、たった一つの人生の答え。

幸運を呼ぶ1枚のコインだけを頼りにしてきた孤児 の、残酷だけれど優しさに満ちた物語。

 

アマゾンのあらすじになりますが、

著作者がインド人ということから、インドが舞台となります。

 

インドは、中国に並ぶ高度成長に突入した大きな国ですが、

やはり貧富の格差が酷いようです。

 

その底辺のスラムにいる少年が主人公となり、

これまでの生活で培われた知識を基にして

難問とされるクイズの問題を回答していくというものです。

 

難しいクイズを解くには、一種の頭脳明察さが必要となりますが、

本作の主人公ラムは、教養がないことから、

警察がイカサマを疑うの致し方ないでしょうか。

 

そのイカサマ疑惑を解消するまでの人生禄が、

このスラムドッグミリオネア、ぼくと1ルピーの神様になりましょう。

 

スラムドッグミリオネアは、実話に基づく物語!?

 

あらすじの話からして、非常に現実的な話ということで、

本作が実話を基にして制作されたのではという話があります。

 

インド人の外交官ということもあり、

話の信憑性はかなり高いと言わざるを得ないかと思います。

 

さて実話ではないかとの噂についてですが、

どうやら真相は明らかにされていないようです。

 

一つの仮説として、フィクションにノンフィクションを折りませた話が、

本作に該当するのではないかと思われます。

 

ただ、一つの映画としては傑作に該当する話ですし、

レンタルでも構わないので、視聴をお勧めする次第です。

 

https://twitter.com/himechika/status/693692226971373568