12月12日(土)より劇場公開された映画orangeですが、

視聴された方が多数おり、感想や評価をされているところです。

 

ネタバレ要素が含みますので、

その点ご注意とご理解いただきたいと思います。

映画orangeの感想と評価その1。

 

人気コミックが原作となる高野苺先生の作品が

実写映画化されたことで、原作のファンであればまず視聴されたものと考えます。

 

また俳優のファンも加わり、映画orangeの動員数は好調のようです。

 

さて、感想と評価についてですが、よかったという意見を見ていきたいと思います。

繰り返しですが、ネタバレ注意。

 

原作ファンの友人にめっちゃ誘われ、なんとなくと見に行きました〜見たあと、思わず私を誘ってくれてありがとうと友人にお礼を言ってました。

映画の番宣で、テレビに 出てたタオちゃんと山崎賢人くんの雰囲気がよかったのも見に行くきっかけでした〜

映画は、松本市の綺麗な風景とともにストーリーがすすんでいきます。

私が特にぐっときたシーンは、菜穂が翔の「上田先輩とつきあってもいいかな?」と質問に対して、答えを書いたノートの切れはしを靴箱に入れるシーンで、菜穂の心の声の「だめ」には、心をぎゅっとつかまれました。

また、翔のためにお弁当を作ってもなかなか渡せない菜穂に共感しました…青春ですね!
主役の二人の爽やかさも この物語になくてはならないモノだと思いました。
ほんとよかったし、もう一度見に行こうと思います。

原作ファンだったが楽しめた。
10年後の未来に翔はいない。でも手紙が過去に届けられたことでみんなで必死に翔を救おうとする。恋愛映画というよりも友情映画。
コブクロの「未来」がまた良い味出してて

orange5回見ました。
胸キュンと友情の学園ドラマと不思議な物語と言う知識しか無かったのですが、後半から想像とは違う展開、最後どうなるかわからない手に汗握る緊張感が溶けたら、涙がドーっと溢れてきました。
俳優も役柄に合っていて、友人も実力派の若手を揃えたのが良かったですね。
コブクロの歌も切なくて、松本城と背景にある雪をいただいた山並、満開の桜並木、山崎賢人のお風呂に沈む顔が美しくて、劇中の音楽にも鳥肌がたちました。

いずれともeiga.comレビューより

 

二次元からの実写化が困難を極めることから、

原作ファンの中で満足された方がいるというのはうれしいですね。

 

制作側の冥利に尽きるとはまさにこのことでしょう。

 

もちろんのことになりましょうか、逆に感想としてはあまりよくなかった、

評価も低評価と判断された方もいます。

 

映画orangeの感想と評価その2。

 

上記のものとは逆に不評となる評価、感想を見ていきます。

 

原作未読で鑑賞しました。随所に散りばめられたキュン描写や状況を逐一説明するナレーションなどは、メインターゲットと思われる女子中学生や女子高生を意 識しての演出だと推察しますが、個人的には作品を少し邪魔してしまっていたかなという印象です。菜穂や翔たち6人組も、ラストの展開を見たときに彼らがそ れほど心を交わし合っている仲なのか?という疑問が湧いてしまい、あまり感動できませんでした。一カ所だけ私の理解が及ばない展開もあり(これは単に私の 理解力が不足しているだけかもしれません)、他にもう少し時間を割くべきシーンがあったのではないかなと感じました。
山崎賢人さんが翔という闇を抱えた難しい役を丁寧に演じられていた点は良かったです。

オレンジが好きで、実写化するということで
見に行きましたが… 正直、菜穂役の人の演技がわざとらしすぎて初っ端から観るのがきつかったです。

原作と大きく違うオリジナルの展開もありましたが
それ以外に、実写ならではというシーンはとても少なかったため、退屈して眠くなってしまいました。

ラストのシーンでは、すすり泣く声が全方位から聞こえましたが、自分は全く泣けませんでした。
やっぱり菜穂役があまりにも不自然だったため感情移入できなかったのかなと、原作の雰囲気とはとても似ているのですが実写化するならもう少し現実味あるキャラにしても良かったと思いました。

物語自体は、本当に素晴らしいものだと思います。

公開日に見てきました。原作は3巻までですがさらっと読みました。
演技。ヒロインの土屋太鳳の演技がわざとらしくて見ていて感情移入できませんでした。周りから啜り泣きが聞こえてきましたが、全く泣けませんでした。
時折眠くなりました。映画の雰囲気はよかったですがやはり演技がわざとらしいとぶち壊しです。
期待しすぎていたかもしれませんが、がっかりしました。

いずれともeiga.comレビューより

 

こちらはやはり手厳しい感じのものとなりましょう。

 

感想や評価が悪くても、根底には作品自体の良さは認めていることから、

やはり実写化に大きな壁があろうと思います。

 

結論としては、原作とまた別作品であることを踏まえた方がいいでしょう。

 

視聴する方が高すぎる期待感により映画を視聴し、

かえって悪く感じるということも起こり得ましょうし、

難しい舵取りとなりましょうが、注意したいところでありましょう。