映画・テラフォーマーズが、4月29日(金)についに劇場公開されることとなりますが、

その主題歌を担当するユニットに、三代目・J Soul Brothersが抜擢されました。

 

原作改変が激しい本作のため、この三代目の起用は驚かないものの、

果たして出来栄えがどうなるか注目したいところとなります。

テラフォーマーズ、主題歌は三代目・J Soul Brothersへ。

 

実写映画・テラフォーマーズの監督が、三池崇史という方で、

またプロデューサーが小岩井宏悦さんですが、

それぞれ主題歌を担当する三代目・J Soul Brothersに対し太鼓判を押します。

 

三池崇史さんのコメントでは、

“面白い映画は自分たちで創ろう”っていう主義の私にとって、

彼らの音にあふれるヤバさが必要だった

としています。

 

また小岩井宏悦さんも同調し、

こんな日本最大級の映画の主題歌を背負えるポップでロックで

ソウルフルなアーティストは、国内には三代目 J Soul Brothers。

これはおそらく国民の総意だと思います(笑)。

もし、断られたら主題歌はなし! と決めていました

というほどの強い推しようです。

 

アーティストは上記の通り決まっているものの、

主題歌のタイトルや中身については明らかになっておらず、

直近でないとおそらく判明しないかもしれませんね。

 

すさまじい改変を行っている実写映画ということで、三代目がもし仮に断っていた場合、

本当に主題歌がなしになっていた可能性があるかと考えると、

結論としては三代目が受けてくれたことは幸運になりましょうか。

 

どういった出来栄え、例えばイメージに沿うものになっているかどうか

期待と不安が交錯する中、上手く立ち回ってほしいところでありましょう。

 

原作及びキャストについて