映画007スペクターが上映されていることかと思いますが、

本作での主題歌を取り上げたいと思います。

 

かつてジェームズ・ポンド役の変更等で騒がれたものとなりますが、

007は昔ながらに続く、イギリス映画の王道とも呼べるスパイ映画。

 

主題歌も含めて楽しんでいきたいところです。

映画・007スペクター、サムスミスの主題歌について。

 

さて、007の主題歌「Writing’s On The Wall」を担当する

サムスミスという歌手ですが、この映画の公開の影響もあってか、

世界12か国1位41か国トップ10入りを果たした主題歌となります。

 

日本ですが、話題性からしてもしや10位にも入らなかったかもしれない、

珍しい国となりましょうか。

 

日本人が英語が不得意ということも大きいようですね。

 

ともあれ、これだけ人気のある曲となって、

サムスミス氏はまさに世界的とも呼べるでしょうね。

 

ちなみに以下の動画で主題歌の「Writing’s On The Wall」を聴くことができます。

 

 

英語がわからないと、細部まで理解することは難しいですが、

あくまでフィーリング重視、感覚重視で聴くとちょうどいいかと思います。

 

映画・007とサムスミスによる主題歌の関係。

 

007スペクターにて、サムスミス氏が「Writing’s On The Wall」を

熱唱されたことになりますが、これは何やら快挙との話があります。

 

というのも、007の歴史において、

イギリス人男性ソロアーティストが歌うのは1965年以降初めてとのこと。

 

007もそれだけの歴史があることも驚きですが、

この快挙もまた驚きでありましょう。

 

ジェームズ・ポンド役の変更もあり、

時代も少しずつ変化していくのでしょうね。

 

サムスミス氏の「Writing’s On The Wall」を聴いて、

甘い滑らかさを感じる歌声は、007の主題歌にあっているでしょうし、

また次回作以降もそういった機会があるといいですね。