映画リリーのすべてが劇場公開されることになりましたが、

本作は世界初めての性転換を扱ったものになります。

 

テーマからして原作含め実話のような感じがしますが、

どうやらフィクションとのこと。

 

ただ見ごたえはある映画ですので、

興味のある方は御覧いただければと思います。

映画リリーのすべて、実話と勘違いするほどの原作について。

 

映画リリーのすべての原作は、

世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語

という小説となっています。

 

デヴィッド・エバーショフ作のもので、

2001年に発売されています。

 

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かれこれ15年の時を経て映画化されることになりましたが、

テーマは非常に難しいものの感動できるものになりましょう。

 

物語としての中身が秀逸ということで、原作が実話を基にして書かれたものと

いう感じがしますが、フィクションということです。

 

ただ実話ではなかっただけで、作品への評価が落ちるわけではないですし、

大丈夫であれば劇場に足を運ぶなり、原作本を読破するなり、

挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

1920年代を設定としており、

この時代での理解納得は非常に難しいところでしょうが、

その障害含めて恋物語を眺めると、

現実の性転換への理解にもなるのかなと感じる次第です。