天使にアイムファインという映画が劇場公開されることになりましたが、

本作で扱われるテーマは天使になります。

 

天使というと、ユダヤ教キリスト教イスラム教の神の使いとして

描かれることから、宗教的な難しさを含む作品ですが、

日本でなら描くことができる作品の類なのではないでしょうか。

実写映画・天使にアイムファインと宗教について。

 

天使にアイムファインは、大川隆法氏の「アイムファイン」を原作として

映画製作されたものとなります。

 

大川隆法氏は、1986年に幸福の科学を設立した方で、

いわゆる新興宗教の教祖となる人物です。

 

また原作物は、28言語に翻訳され、全世界で発売そして、

2000部ほどを売り上げる実績を持っています。

 

さらには大川隆法氏は、近年幸福実現党の創始者でもあり、

政界にも名乗りを上げて、政治の点でも有名でしょう。

 

天使や神、宗教が世界を救うか!?

 

宗教の創始者でもある大川隆法氏は、

神に祈ることで、その使いとなる天使が救済してくれるという趣旨のものが、

アイムファインに隠されているかと思います。

 

本作では、いじめ福島不治の病、そして政治の関する問題を取り扱います。

 

どれも完全に解消することのできない問題となりますが、

神に祈りをささげた上記の問題を持つ人を、

天使が救ってくれることになります。

 

いわば祈れば救われる、ということを暗喩しているような感じでしょうか。

 

この映画は、誰にとりオススメできるものではない点に注意が必要ですが、

もし観たいという人がいれば、劇場に足を運ぶというのもアリではないかと思います。

 

その中身についてどう感じるかは、各々の判断するところでしょう。

 

宗教は全世界で非常にホットな話題となり、

また非常に取り扱いの難しい問題も併せて持つこととなっています。

 

宗教の問題こそ、神の祈りでどうにかしてほしいところですが、

現実では永劫和解することは難しいのかなと考える次第ですね。