映画リップヴァンウィンクルの花嫁が、3月26日より劇場公開されましたが、

その主題歌とサウンドトラックについてお知らせします。

 

180分にわたる、かなり長い映画ですが、

やはり普通の映画とはちょっと違うなという感じがします。

主題歌やサウンドトラックについて。

 

リップヴァンウィンクルの花嫁の花嫁の主題歌を歌うのが、

Coccoという女性アーティストになります。

 

1996年から音楽活動をスタートさせるも、

2001年から2005年まで休業、

そして2006年から現在まで再び音楽の世界へまい進することになります。

 

coccoさんはこれまで数々の曲を出版されているようですが、

今回の映画では、どうやらコスモロジーというタイトルで流れているようですね。

 

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上記のものはプランCというサウンドトラックに収録されている1曲になります。

 

ありきたりなピアノ伴奏なものの、coccoさんが歌うと、

栄えるというものらしく、一度聴いてみるとよろしいのではないでしょうか。

 

 

なお主題歌だけでなく、本編にも登場人物としてcoccoさんがスクリーンに現れます。

 

破天荒で自由なメイドとなる里中真白という人物を演じることになり、

物語の根幹に大きくかかわることになります。

 

主題歌でも本編でも大役となるcoccoさんですが、

大いに注目したいところであります。

 

最後にオリジナルサウンドトラックについてですが、

bride -wedding scores for rip van winkle-」というものが

配信されることになります。

 

主題歌併せて、音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか。