バットマンvsスーパーマンが劇場公開中となりますが、

ヒーローとダークヒーローの共演は非常に胸が熱くなる展開かと思います。

 

まさにハリウッドのなせる業かと感じる次第ですが、

本作の華を添えるキャストや吹き替え声優はどうなっているのか見ていきます。

バットマンvsスーパーマンのキャストや吹き替え声優について。

 

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生で

出演するキャスト及び吹き替え声優は以下の通りとなります。

 

役名 キャスト 吹き替え声優
ブルース・ウェイン(バットマン) ベン・アフレック 小原雅人
クラーク・ケント(スーパーマン) ヘンリー・カヴィル 星野貴紀
ロイス・レイン エイミー・アダムス 中村千絵
レックス・ルーサー ジェシー・アイゼンバーグ 神谷浩史
マーサ・ケント イアン・レイン 塩田朋子
ペリー・ホワイト ローレンス・フィッシュバーン 石塚運昇
アルフレッド・ペニーワース ジェレミー・アイアンズ 金尾哲夫
ダイアナ・プリンス
(ワンダーウーマン)
ガル・ガドット 甲斐田裕子
ヴィクター・ストーン(サイボーグ) レイ・フィッシャー

 

主役級となるバットマンとスーパーマンですが、

2002年の「バットマン&ロビン 生涯現役宣言!」で出演した

アダム・ウェストがそのまま登場することになります。

 

ただし吹き替えは、青二プロダクションの声優、小原雅人さん変更がなされています。

 

またスーパーマンは、本作の前作に該当するマン・オブ・スティール

同じ俳優と吹き替え声優となっています。

 

本作のハリウッド俳優及び日本語の吹き替え声優も

しっかりプロの人を揃えてることで、まさに王道の映画になりえるはずでした。

 

バットマンvsスーパーマンに素人声優が出演!?

 

さて、本作においてバットマン vs スーパーマンの前売り券を買うと、

抽選で2名様にセリフのあるキャストの声をあてることができる権利が

用意されていることです。

 

この騒動が、一種の炎上騒ぎにまで拡大し、

バットマンやスーパーマンの古参のファンを大きく悲しませることになりました。

 

吹き替え声優に、芸人や俳優、女優を起用することと同じ、

もしくはそれ以上の暴挙に出たととらえられても仕方ないことでしょう。

 

運営側としては、話題づくりのためにこのような企画を用意したと推測できます。

 

ただ映画ファンにとり、上記のような抜擢は作品のクオリティに大きくかかわるため、

一種のタブーであると思われます。

 

そういうことに意識が向いてしまう場合は、

字幕で対応してもらうとよろしいでしょう。

 

映画自体は、やはり面白味があって、

是非とも視聴したいものになりましょう!