映画あやしい彼女が4月1日(土)より劇場公開されることになります。

 

この作品は韓国映画を日本へ輸出したものとなり、

韓流が嫌いという人にはなかなか推奨できない感じがしますが、

ともあれあやしい彼女のキャストや予告について紹介します。

あやしい彼女の原作について。

 

まず本作ですが、韓国語で、「수상한 그녀

また英語で、「Miss Granny」というタイトルが付けられています。

 

韓国語はわかりませんが、英語のGrannyは、「おばあちゃん」や「老婆」を

指す言葉で、あやしい彼女というタイトルの元となります。

 

2014年に韓国で放映されたものとなりますが、

それを日本に輸出して、2016年4月1日に劇場公開に至る次第です。

 

どうしてこれだけの期間が空いたかというと、

出演キャストを日本人に入れ替え収録、作り直ししたためです。

 

海外の映画を輸入する場合(主にハリウッド)、

吹き替え声優もしくは字幕で鑑賞することが主流なものの、

今回のあやしい彼女では、上記のような対応となっています。

 

韓流ドラマのファン以外の客層を取り込みたいということが

見え隠れするところですが、出演俳優もしくは女優でファンの人がいれば、

劇場へ足を運ぶのもやぶさかではないでしょう。

 

あやしい彼女、日本の出演キャストについて。

 

あやしい彼女の出演キャストについてお知らせします。

 

役名 キャスト
大島節子 多部未華子
瀬山カツ 倍賞美津子
瀬山幸恵 小林聡美
小林拓人 要潤
瀬山翼 喜多村匠海
相原みどり 金井克子
オオトリ写真館の店主 温水洋一
中田次郎 志賀廣太郎

 

本作は、73歳のおばあちゃんが、20歳に若返ったという設定から、

大島節子役の多部未華子さんが中心となります。

 

概ね出演キャストを見ていると、

渋い俳優、女優が多いことがわかります。

 

韓流映画を原作としていることから、

その影響が濃いのだと考えられますが、

やはり映画文化でも日本と韓国の趣向の違いがよく出ているように感じます。

 

あやしい彼女の予告について。

 

あやしい彼女の予告についてですが、

以下の動画をご覧ください。

 

 

物語においては、原作を再現しているのでしょうが、

撮影や音楽、キャスト共に日本人が担当していることから、

韓流のにおいがだいぶ薄れているような感じですね。

 

予告をご覧いただき、とくに問題ないということであれば、

エイプリルフールのその日に友達と鑑賞するというのもいいでしょう。

 

https://twitter.com/TAKUMI_LOVE_4/status/713340274399776768