映画・遊戯王ではデュエルはもちろんですが、

ヒロインとなる杏子も是非気にかけてほしいところでしょう。

 

数少ない女性キャラクターで、初期からいた杏子を知らない人はまずいないはず。

映画・遊戯王、杏子がヒロインとしての活躍機会。

https://twitter.com/1209dokuo/status/665486533063892992

 

原作の遊戯王では、杏子がヒロインに近いことをやっているのは、

ご存知の通り、めったにありません。

 

敢えて申し上げるとすれば、

バトルシティ編導入部分で、AIBO腕にシルバーを巻いて、

闇遊戯杏子デートっぽいことが行われた程度かと思います。

 

加えてニコニコ動画でも有名な、闇遊戯VSインセクター羽蛾戦での

速攻魔法バーサーカーソウルで、割って入ったときに目立ったくらいでしょう。

 

この恋愛要素が皆無だからこそ、杏子の立ち位置が極端に難しくなっていますが、

しかし恋愛を絡ませずに、カードゲーム一筋でやってきたからこそ、

ここまで初期遊戯王が成功できたと思いますし、何ともいい言い難いものがあります。

 

映画・遊戯王では、せっかく杏子が登場するわけですから、

セリフもあるでしょうし、ファンとしては期待しないといけない

のではないでしょうか。

 

ちなみに杏子グラフィックですが、以下の画像をご覧ください。

 

 

左端に杏子が映っていますが、何か気になりませんでしょうか。

 

そう、杏子ポニーテールの髪形になっていて、

紫色のシュシュと思えるものをつけています。

 

オフの時のみなど使い分けをしているのだと思いますが、

ちょっとした変化をつけてくれるというのはうれしいですね。

 

モクバの件にはびっくりさせられましたが、

杏子のような変化がちょうどいいなと感じた次第ですね。

 

映画・遊戯王、杏子役の担当声優について。

 

さて、杏子役を担当されている声優は斎藤真紀さんという方です。

 

斎藤真紀さんですが、残念な話ですが、2006年以降声優としての

仕事をされていないこととなっています。

 

理由はわかりませんが、とにかく残念なところでしょう。

 

代表作は、遊戯王杏子のみとなりましょう。

 

2016年公開の映画で、再び斎藤真紀さんによる杏子

声を聴けるということで、担当声優込みで待ち遠しいわけです。

 

2006年から10年ぶり杏子役をされるということで、

当時と全く同じ声を出せるか、当日聴いてみないとわかりませんが、

斎藤真紀さんのリハビリに賭けるしかないでしょう。

 

不安などはあるものの、それでも映画を観れる当日を楽しみに待ちましょう。

 

https://twitter.com/shuuushuuun/status/677816933320814592