6月1日(水)に劇場公開されるデッドプールという映画がありますが、

R指定のあるキワモノヒーローによる物語となっています。

 

一応ヒーローやってます無責任ヒーローですけど、何か?」という

一般的なヒーローに対する挑戦状ともいえる謳い文句で注目を集めているところでしょう。

 

それでも憎めない奴、デッドプールの活躍を見届けたくなる愛嬌はしっかりと持っており、

期待したい作品の一つとなりましょう。

デッドプールの吹き替え声優はどんな人!?

 

デッドプールは、「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」に登場したキャラクターですが、

本作では主役として猛威を振るうことになります。

 

ウルヴァリン: X-MEN ZERO」では、吹き替え声優は、加瀬康之さんという方で、

そのままの継続で声をあててくれるのではないでしょうか。

 

以下予告PVとなりますが、すべて英語と字幕でのものとなり、

吹き替えでのPVはない模様です。

 

それでも当日は字幕ありと吹き替えの両方が用意されているでしょうし、

どちらも期待できるレベルになっているでしょう。

 

 

短いながらも、すさまじい字幕が並んでいることがわかるかと思います。

 

これを吹き替えで日本語で読んでもらうとすると、

余計に酷さが伝わってくるのではないでしょうか。

 

それでも怖いもの見たさという観点から吹き替え声優の

加瀬康之さんには奮闘していただきたいですね。

 

加瀬康之さんのプロフィールや経歴ですが、アニメの仕事では、

  • イナズマイレブン 染岡竜吾
  • たまごっち! スペイシーっち
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER 犀川創平

をそれぞれ担当されているようです。

 

吹き替えで、俳優の場合は、

アイアンマンで知られるポール・ベタニーが有名になりましょう。

 

日本では、デッドプールに対する人気はまだまだでしょうが、

海外では大いに盛り上がっている様子で、

この劇場公開を機に、ファンを獲得してほしいところですね。

 

ウルヴァリンの能力を継承したデッドプールについて。

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出典 http://www.crank-in.net

 

デッドプールは、一種の改造人間となり、

超人と呼ばれるような特殊能力が備わっています。

 

その能力ですが、

  • 超回復・不老不死
  • 第四の壁の突破
  • テレポーテーション

があり、デットプールの持ち味のようです。

 

超回復・不老不死やテレポーテーションはわかりやすい能力ですが、

第四の壁の突破とは何なのでしょうか!?

 

第四の壁の突破は、デッドプール自身が物語上のキャラクターだと認識し、

その読者、またその編集者に対してタメ口をする能力になります。

 

明らかに不必要な能力で、物語においては全く役に立たないことでしょうが、

まさに鋭いギャグを連発するための潤滑油と言えそうですね。

 

かなり不真面目なデッドプールですが、元々の設定は本格的で、

ウルヴァリン: X-MEN ZERO」では、ウルヴァリンの抹殺ために作られた

超兵器「ウェポンXI」となっていましたが、それとはまた違った世界線でしょうか。

 

とはいえ、PVをご覧いただけるように、

デッドプール一人で、1個小隊を楽々全滅できるほどの戦闘力を持ち、

通常兵器では全く太刀打ちできません!

 

映画では、ギャグを主体として物語が展開しそうですが、

戦闘やアクションでも期待できることは間違いないでしょう。

 

デットプールの前売り券や試写会について。

 

デッドプールの前売り券ですが、現在絶賛販売中となります。

 

値段は1400円となり、デッドプールの4種類の絵柄入った

ムビチケカードが用意されています。

 

なお前売り券購入に伴う特典について、公式によるものはないですが、

major-j.comにて4種類のムビチケカードを購入すると、

抽選で10名様に何とデッドプールのオリジナルニットキャップがプレゼントされます!

 

明らかにキワモノでしょうが、

特典には変わりないので、興味があれば狙ってみてもいいのではないでしょうか。

 

 

デッドプールの試写会についてですが、

確認できるものとして、auやイオンが企画するものがあります。

 

まずauについてで、auスマートパス会員のみとなりますが、

2500組5000名を全国のTOHOシネマズでの試写会にご案内のものがあります。

 

応募は、5月6日(金)9:59までとなり、

試写会で、5月24日(火) 18:30開映となっています。

 

auでスマホや携帯を契約している方であれば、

是非ともこちらで応募してみてはいかがでしょうか。

 

さらにイオンシネマで募集している試写会情報ですが、

5月15日(日)まで申し込みできることになります。

 

全国82劇場で、75組150名様と非常に少ないですが、

それでも試写会に参加できるチャンスですので、

こちらで申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

本作デッドプールですが、上手くハマれば、

日本でも大いに盛況となると予想しているので、頑張ってほしいですね。