映画グランドフィナーレが4月16日(土)により劇場公開されました。

 

本作は、イギリス人の著名な音楽家フレッドの職業人として引退したところから

始まる物語となっています。

 

主人公フレッド・バリンジャーを務めるのが、

1933年生まれとなるマイケル・ケインとなりますが、

高齢ながらもエネルギッシュな演技が必見となりましょう。

グランドフィナーレ あらすじはどうなっている!?

poster2
出典 http://eiga.com

 

世界的な著名な音楽家であったフレッド・バリンジャーですが、

ハリウッドスターやセレブが集う高級ホテルでバカンスを過ごしていることになります。

 

そのホテルで、イギリス女王陛下の使いとなる使者が、

フレッドの元へ尋ね、「シンプル・ソング」の演奏するよう要請します。

 

しかし、フレッドは既に引退した身であり、

また私事込みで仕事は受けられないと拒否していしまいます。

 

音楽に人生を費やしてきたフレッドに一体何があったのかが、

この物語で紐解かれることとなります。

 

グランドフィナーレの予告をご紹介。

 

映画グランドフィナーレの予告となりますが、

以下のようになっています。

 

 

本作の予告からの雰囲気ですが、率直に申し上げると、

爺臭い感じがしないでもないでしょう。

 

10代の若い人であれば、有名なハリウッドスターの登場し、

かつ激しいアクションシーンのある映画やアニメ映画を好まれるでしょうし、

高齢者が主役かつジャンルが音楽ともなると、あまり関心がないように感じられます。

 

よって20代以降の人が、この予告に興味を持たれた方が視聴の対象となりましょうか。

 

海外も年齢による趣向はそこまで変わらないかと思いますが、

それでもしっかりと評価されて日本に登場ということで、

大いに期待できる仕上がりになっていることでしょう。

 

補完的に主要な映画賞で13ものタイトルを受賞しているようで、

作品のジャンルとしてはすさまじい実績でしょう。

 

総括として地味な作品ですが、大いに期待したい映画となります。