帰ってきたヒトラーという海外で発売された書籍がありますが、

それを映画化され、日本でも放映されることになりました。

 

公開前に試写会情報も明らかにされており、

応募してみるのも一興かと思われます。

 

ただし、帰ってきたヒトラーは、ヒトラーを題材にしているものの、

戦争ものではなく、一種のコメディとなっている点が要注意でしょう!

帰ってきたヒトラーが映画化へ、あらすじは!?

 

まず帰ってきたヒトラーですが、ティムール・ヴェルメシュという方が、

2012年に発売した小説がもととなっています。

 

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上記のものが、日本で刊行された本の冊子となりますが、

まさに髪型とヒゲはヒトラーを象徴するものと言えるでしょう。

 

本作品の原作は、上下巻で1冊となっており、

読み応えバッチリのものとなっています。

 

映画の副読本として考えると、すっきりするのではないでしょうか。

 

本作はコメディ小説、映画となりますが、

SF要素があったりします。

 

帰ってきたヒトラーの主人公となるヒトラーは、

第二次世界大戦末期、連合軍に首都ベルリンを包囲される際、

捕虜にならないために、最終的に自殺したと史実では記録されています。

 

本作ではその間際、ヒトラーがタイムスリップして、実物の本人が

現代へやってくるという物語になります。

 

本人は最初混乱するものの、タイムスリップしたこと、

戦後のドイツがどうなったかをしっかり把握しつつ、

再び政権を握るため政治の世界へと足を踏み入れることになりますが、

さてどうなる!?といったあらすじになります。

 

帰ってきたヒトラーの試写会情報について。

 

試写会情報になりますが、現時点で東京のみ判明している次第で、

以下の概要となります。

 

日程:2016年6月9日(木)
会場: よみうりホール(千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
時間:18:00開場/18:30開映

 

応募についてですが、allcinemaでは10組20名様となり、

こちらでWEB応募することができます。

 

期限は、5月31日までとなりますので、

是非とも応募してみてはいかがでしょうか。

 

また同じく上記と全く同じ日程で、ぴあ映画生活では30組60名様を

映画試写会招待の案内がされています。

 

ユーザー登録かつ試写会のレビューが必要なものの、

よろしければこちらからアクセスされるとよろしいかと思います。

 

こちらの締め切り日は、5月30日までと上記より1日早い点に注意ください。

 

帰ってきたヒトラーの映画化PVについて。

 

ヒトラーの史実については、元々芸術家志望ということでしたが、

人生に翻弄され、政治への道へと進むことになりますが、

本作ではさらにSF要素のタイムスリップで翻弄されることになります.

 

その中身について一端ではありますが、PVが明らかにされています。

 

 

なお一般的に知られているヒトラーは、

映画ヒトラー~最後の12日間~に登場する総統閣下ではないでしょうか。

 

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出典 http://blogs.yahoo.co.jp/yucke0507

 

ニコニコ動画をはじめYouTubeで、

上記のヒトラー像がその他の作品よりも圧倒して支持を得ていることでしょう。

 

以下のパッケージが目印で、ヒトラーに興味があれば、

こちらも是非ともお勧めしたいところです。

 

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こちらはまさに史実通りの展開となっていて

東のソ連(ロシア)のスターリン、西にはイギリスやアメリカによる挟撃で、

ほぼ詰みの状態となっています。

 

帰ってきたヒトラーのような明るいイメージはないものの、

第二次世界大戦末期のドイツを知るのにふさわしいものと考えます。