『殿、利息でござる!』の劇場公開にあたり、

映画撮影に使われたロケ地にも注目が集まることでしょう。

 

本作では、仙台藩で起こった実話によることから、

現在の宮城県仙台市が舞台になりましょうが、

特に利用されたロケ地はどういうところがあるのでしょうか。

『殿、利息でござる!』のロケ地はどこになるか。

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出典 http://www.tsuruokakanko.com

 

『殿、利息でござる!』のロケ地として、一番多く使われた場所は、

山形県鶴岡市羽黒町いなる映画撮影所、

スタジオセディック庄内オープンセットになります。

 

驚くべき事実として、宮城県仙台市ではなく、

山形県鶴岡市ということで、まさかの他県がメインロケ地となっています。

 

よってロケ地巡りをしたいという場合には、

宮城県仙台市よりも山形県鶴岡市の映画撮影所に赴いた方がいいということになります。

 

ロケ地の具体的な住所や場所について。

 

具体的なロケ地の所在地ですが、

山形県鶴岡市羽黒町川代字東増川山102にある施設で、

山形のど真ん中に位置します。

 

 

このロケ地を巡礼しようとした場合、

4月~9月 9:00~17:00 最終入場16:00まで
10月~11月 9:00~16:00 最終入場15:00まで

の中で自由に観て回ることができます。

 

また入場料金は、

大人(中学生以上) 子供(小学生) 幼児(未就学児)
基本料金 1,300円(税込) 900円(税込) 無料
団体料金 1,000円(税込) 600円(税込) 無料 (20名様以上) ※1
心身障がい者料金 800円(税込) 400円(税込) 無料 (付添1名800円) ※2

という具合になっています。

 

観光スポットとしてそこまで高額になっていないので、

大型連休のオフの際に、訪れてみるのがいいのかもしれませんね。

 

宮城県仙台市には、仙台城というものがあり、

その周囲一帯をロケ地に定めていなかったというのは

地元民にとって非常に残念なところだと感じます。

 

ただ時代劇の映画ということで、

大掛かりなセットを入れる余地があるということで、

断念されたのかもしれません。

 

宮城県仙台市で有力なロケ地情報が発覚すれば、

是非とも紹介したいところだと思います。

 

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