2015年10月24日に劇場公開された『ギャラクシー街道』がありますが、

キャストには有名芸能人を多数抜擢し、大々的な広告のもと、

放映された作品となっています。

 

しかしながら、映画の内容がつまらないという評判もあり、

興行収入が大コケした経緯があり、

それでも大ヒット公開中なる嘘!?まで飛び出して、数字を稼いだ経緯がありましょう。

豪華キャスト抜擢でも興行収入が伸びない時代。

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出典 http://www.targma.jp

 

映画『ギャラクシー街道』は、映画館での劇場公開されるに従い、

序盤こそ豪華キャストの影響で人が入ったものの、

その後つまらないという評判、うわさが広がったことに伴い、

だんだんと客足が遠のいていったようです。

 

『ギャラクシー街道』では、主演に香取慎吾、綾瀬はるかさんをはじめ、

大竹しのぶ、西田敏行、優香、梶原善さんといった豪華、有名キャストを起用しています。

 

これだけのキャストを揃えたことで、話題性がありましたが、

内容はやはりそっちのけという部分があったのでしょう。

 

芸能人目当てで映画を鑑賞した人以外には、なかなか本作に対する

訴求力がなかったため、いまいち盛り上がりに欠けることになりました。

 

最終的な興行収入は、10億円程度となり、

これだけの大掛かりなことをした割には伸びないという印象です。

 

同時期に公開された作品に、『リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード』、

とびだすプリパラ み~んなでめざせ!アイドル☆グランプリ』、

映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』といったアニメ映画の方が、

むしろ多くの話題を呼んだことがあります。

 

芸能人が多数出演した作品で、いわば大爆死とされる失敗は避けたいことから、

劇場公開を長引かせてやっと10億円相当にまで伸ばして、

ようやく撤退と相成ったようですね。

 

以下PVになりますが、話の内容よりも個別の芸能人の方に

目がいってしまうところではないでしょうか。

 

 

『ギャラクシー街道』は、ひっそりと佇むハンバーガーショップを舞台に

繰り広げられるギャクテイストの強いコメディとなります。

 

110分にわたる物語となりますが、

この系統の映画でグダったり、スベったりすると、

確かに飽き、つまらないと感じるのもあるかと思います。

 

ネットにおける評価も散々なようで、

それを観ての本編を観るために劇場へ足を運ぶのはいささか厳しいですね。

 

ただ2016年5月で、TSUTAYAでレンタルへ移ると、

スターウォーズ』や『007』に次ぐ3位とまずまずという傾向にあります。

 

映画館で観るほどではないものの、

レンタルでなら観てみようという層が結果として多かったのでしょう。

 

有名、豪華キャストのみで全面的に広告を出し、

興行収入を稼ぐというのはほんと危険な博打ということが

よくわかる映画だったのではないでしょうか。