ホラージャンルでこの度4dxで劇場化される『雨女』ですが、

本作には一体どういう特徴があるのでしょうか。

 

同じホラーで映画で『貞子vs伽椰子』がありますが、

これに負けないような中身になって入れば幸いでしょう。

4dx映画『雨女』の特徴について。

 

本作の『雨女』ですが、『呪怨』や『輪廻』を手掛ける清水崇監督の脚本となり、

実績ある方が指揮を執るということで、本格的なホラー映画になっているようです。

 

雨女の全貌は明らかにされていませんが、

女の部分で陰湿な面を具現化したものが、雨女というようにも感じられ、

じめじめした雨の日に怨嗟のこもった女の恐怖を体感できるというのが、

一つの特徴となりましょう。

 

同時期に公開される映画に『貞子vs伽椰子』がありますが、

事前のPVやら告知で、ギャク要素込みなので、

純粋にホラーを楽しみたいという方は、『雨女』がいいでしょう。

 

またもう一つの特徴として、4dx限定の映画となっている点です。

 

4dxですが、映画の内容に合わせて、座席が動いたり、

水や風が噴射、バルブや煙などの演出がされる特殊なシステムのことを指します。

 

映画の大きな音やスクリーン、暗い環境でもかなり怖いのに、

4dxのシステムと合わさると、まさに最強という感じです。

 

4dxは自宅では味わえないですし、これは劇場へ足を運べということなのでしょう。

 

4dx『雨女』の予告PVについて。

 

さて『雨女』の予告PVですが、試写会等の4dxの状況を踏まえての

動画が作成されています。

 

ホラー映画は、いわば怖いもの見たさで視聴するものなのでしょうが、

ここまでの演出をされるとただでは済まないかもしれませんね。

 

 

本作は6月4日(土)に劇場公開されることもあり、

梅雨の季節にマッチしたいい時期に登場したなという感じがします。

 

PVで特に気になるのが雨女の正体です。

 

公式では、現実か幻かと迫ってきていますが、

脳内が勝手に作り出した幽霊なのか、それとも現実に犯人がいるのか、

まさか本物の幽霊!?かははっきりしませんが、

物語の終盤で明らかになるはずなので、是非確かめてみてはいかがでしょうか。