映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』が6月4日(土)に劇場公開されますが、

本作は島田荘司先生の天才探偵・御手洗潔シリーズを基に構成されています。

 

原作者が満足するほどの出来栄えとのニュースがありますが、

果たして実際はどうなるか気になるところですね。

『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』の原作について。

 

『探偵ミタライの事件簿』の原作に相当する小説を執筆した島田荘司先生は、

この作品から有名ミステリー作家として活躍し始めたことから、

まさに一生ものの力作でしょう。

 


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『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』のあらすじとしては、

御手洗潔が瀬戸内の小島に死体が次々に流れ着くとの相談を受け、

現場へ赴き、事件の真相を究明することになります。

 

そして物語のカギを握るのが、広島県の港町・鞆(とも)であると

突き止めることができたものの、この鞆(とも)で様々な事件が起こることになります。

 

果たしてなぜ瀬戸内の小島に死体が流れ着くのかというのを含めた様々な謎で、

御手洗潔が解明した真相は一体どういうものになるのかが明らかになります。

 

『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』の予告PVについて。

 

本作の原作小説は、シリーズ累計550万部を売り上げており、

それに伴うファンも絶大な数に上ります。

 

それらを満足しうるものに仕上げられたかが肝心になりましょうが、

少なくとも原作者にとり、納得の出来栄えであるとコメントしている次第です。

 

以下予告PVになりますが、本編はまだ公開されていないものの、

6月4日(土)が楽しくなりそうな感じですね。

 

 

この映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』が成功すれば、

またほかのシリーズ原作も劇場化されることでしょうし、

試金石となる試みになりましょう。