映画『マネーモンスター』が、6月10日(金)に劇場公開されることになります。

 

タイトルの通り、お金にまつわる洋画になり、

全米高視聴率の財テクTV番組がジャックされたというあらすじから、

どのように物語が展開するのでしょうか。

 

劇場公開前ということで、詳しいネタバレはわかりませんが、

試写会参加者の感想から、見る価値に値するものに仕上がっているようです。

『マネーモンスター』のあらすじについて。

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出典 http://eiga.com

 

『マネーモンスター』ですが、本来アメリカで、ドラマ放送されるものを、

映画化した作品になったようです。

 

洋画の激しいアクションシーンは盛り込まれていないようですが、

サスペンスやミステリー要素が加わることから、

静的かつテクニカルな映画という雰囲気がありましょう。

 

物語の詳しいあらすじですが、人気俳優ジョージ・クルーニーが演じるリー・ゲイツ

司会を務める「マネーモンスター」という財テク番組を舞台となります。

 

財テクでも、株式やマーケットを活用した情報が提供されることもあり、

その番組を信じて投資をして、全財産を失った犯人により、

生放送での番組がジャックされていしまいます。

 

最終的には自己責任による投資活動ということで、

番組提供側には落ち度はないとするものの、

その陰には情報操作株価操作が隠されていることを訴えます。

 

犯人の人質にすぎなかったリー・ゲイツですが、

犯人とのタッグで、ウォール街を含めた金融の闇を探るという展開になります。

 

以下PVですが、非常にシリアスな展開になることが予想され、

息をのむような映画に仕上がっていそうですね。

 

 

『マネーモンスター』のネタバレはどうなる!?

 

試写会参加者の感想から、話の構成にムラはありつつも、

全体としてグダることなく、最後まで楽しめる物語のようです。

 

結末は賛否両論になるとの触れ込みですが、

あらすじから生まれる謎として、ウォール街や金融業界が隠し持っている闇の部分、真相を

知る犯人は一体何者なのか、テレビ業界にまつわる金の流れなど、

明らかにしてほしい箇所がたくさんあり、劇場開始が待ち遠しいでしょう。

 

管理人的にジョージ・クルーニーは年老いてしまって、

そろそろ世代交代にありそうな感じがしていたものの、

まだまだ現役であることをうかがわせる元気さがあり、

『マネーモンスター』と共に大成功を期待したいところですね。