前川裕先生による原作小説を実写映画化した本作ですが、

6月18日(土)より劇場公開されることになります。

 

原作が明らかになっていますので、改変がなければネタバレが明らかなものになりますが、

予習として小説を確認後、視聴してもいいですし、またその逆もアリではないでしょうか。

映画『クリーピー 偽りの隣人』の原作について。

 

前川裕先生が手掛けた作品となる『クリーピー』ですが、

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作となったこともあり、

非常に有名な小説となります。

 

2014年3月12日に刊行されて、全国の書店で販売されましたが、

未読のであれば、この映画を気に読書してみてもいいのではないかと思います。

 

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原作改変がないという前提で話を進めると、

ネタバレやオチが明らかになっています。

 

タイトルでは『クリーピー』から英単語Creepyが出てきて、

和訳するとぞくぞくする様という意味になります。

 

サブタイトルとなる偽りの隣人ということで、多少ネタバレチックなものになりますが、

それ込みで物語がどう展開するかが、楽しみになるところでしょう。

 

『クリーピー』の前売り券と特典について。

 

劇場公開前に販売されている前売り券には、

もちろん限定となる特典が用意されています。

 

ファンであれば、観に行くでしょうし、

事前入手を推奨したいところとなります。

 

前売り券の特典の中身ですが、ブック型のメモとなります。

 

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出典 http://l-tike.com

 

前売り券の特典としては非常に珍しいもので、

なかなか特典作成に力が入っていることが見受けられます。

 

なおこの特典は、ローチケのみの取り扱いとなる点、

値段が2180円と割高になることが注意すべきところでしょう。

 

ただしこのブック型のメモには、その本体の中にコードが記されていて、

そこにアクセスすると、スペシャル動画が見られることから、

そちらの方も意識されるとよろしいでしょう。

 

これらが入手できるのは、6月17日(金)までとなりますので、

検討の上、ファミマへ行かれてはいかがでしょうか。

 

最後に、『クリーピー 偽りの隣人』の予告となり、

原作ファンにとってイメージ通りであれば幸いでしょう。