ウォルト・ディズニーが提供する『ジャングルブック』が、

8月11日(木)より劇場公開されることになります。

 

この作品で注目される点は、ディズニーが極めて珍しい実写での映画撮影を試みたことです。

 

いわゆるアニメーションでないことからか、

吹き替え声優も俳優、女優を中心に起用されていますので、その詳細をご紹介します。

吹き替え声優について。

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『ジャングルブック』の吹き替え声優でも、様々な役柄が明らかになっていますが、

その中で判明している吹き替え声優について紹介します。

 

バギーラ:ベン・キングズレー/松本幸四郎

バルー:ビル・マーレイ/西田敏行

ラクシャ:ルピタ・ニョンゴ/宮沢りえ

シア・カーン:イドリス・エルバ/伊勢谷友介

 

本作の役の大半は、ジャングルに住まう猛禽類となり、

人ではないことが特徴の一つですね。

 

さて上記の4名の方は、テレビのバラエティやドラマで

よく見かける俳優、女優になっています。

 

特に世代を超えて有名なのは、西田敏行宮沢りえさんでしょう。

 

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西田敏行さんは、ドラマ『釣りバカ日誌』で、浜崎伝助役で出演された名俳優で、

その実績から紫綬褒章を受章しているほどです。

 

今では時代劇やドラマを中心に活躍されていますが、

あまり縁がないとされるディズニー映画に登場はニュースになろうかと思います。

 

顔や姿が特徴がありますが、声もまた個性的なものをお持ちで、

それが役方としっかりマッチし、いい吹き替え声優となっていればいいですね。

 

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宮沢りえさんは、ファッションモデル、タレントとしての仕事を多く抱える方で、

映画やドラマへの出演はあまりないこととなります。

 

過去の映画出演歴であれば、『華の愛』、『父と暮らせば』、『月よりもなほ』といった

純和風の作品がメインとなりましょう。

 

吹き替え声優へのジャンルのチャンレンジとなりますが、

果たしてどういう仕上がりになっているか気がかりでしょう。

 

一見すると、人よりも動物の方が若干ハードルが下がっているようにも見え、

比較的役に入りやすいのでしょうが、実際どうでしょうか。

 

以下英語の予告PVになりますが、これに日本語の吹き替えが入ると、

イメージも異なるかもしれません。

 

 

ウォルトディズニーが入っていること、テーマ性が深いこともあり、

注目される作品になりましょうが、これをより活かすのも殺すのも、

日本語の吹き替え声優たちのパフォーマンス如何にかかわってきます。

 

ディズニーファンはまず観に行くでしょうし、

視聴者が満足できる仕上がりになっていれば幸いです。