人気コミックを原作とする進撃の巨人ですが、

アニメでも成功し、OP曲が紅白にも出たことに加え、

調子に乗り実写映画化されたことは、ご存知かと思います。

 

ATTACK ON TITAN」というものの前後編での2部作となっていましたが、

前編での大失敗で異様に騒がれたことが記憶に残るところです。

 

後編も終了し、次のステージとなるDVD&BR発売とレンタルが待ち構えていますが、

果たしてどうなるのかという問題です。

映画・進撃の巨人(後編)、DVDとBR発売はいつか?

 

映画・進撃の巨人のDVD&BRの登場ですが、

前編2016年2月17日となり、

後編2016年3月23日ということになります。

 

おそらくレンタルで視聴しようという方が割合として高いように思われますので、

その際に進撃の巨人の実写が話題になろうかと思います。

 

ただし、このDVD&BRとレンタル公開において、

再三言われてきた不評が噴出することは半ば間違いないでしょうか。

 

https://twitter.com/Shingeki__Titan/status/677465534926073856

映画・進撃の巨人(後編)、DVD&レンタルでも不調必至か。

 

おそらくレンタル開始となれば、

前編含めて一挙に視聴したいという方もいるはずで、

レンタル数が伸びることが予想されます。

 

ただ実写版があまりにひどいことは、知られており、

原作の恩恵あって、駄作でも人が入ったといわれるほど出来映えから判断して、

どこまで伸びるかということですね。

 

ツタヤやゲオなどレンタルショップでは、

人気作品となると箱がずらりと並んで、

かつすべて貸し出し中というのが、よくある光景かと思われます。

 

進撃の巨人自体は人気作品であることは疑いようがありませんが、

本件に限りその例から漏れてしまうことになります。

 

レンタルで惨敗、DVD&BRも惨敗が予想され、

なんとも残念な実写映画化になることでしょう。

 

やはり人気コミック、アニメなどを実写映画化することは

できたとしても、成功させることが至難の業であり、

通常は禁忌として扱われなければならないでしょう。

 

実写の悲劇に見舞われた進撃の巨人ですが、

作品自体は人気を博するだけの面白さがあります。

 

今の時代では、萌えではなく燃えで勝負していること、

人間像がしっかり描かれ、年齢拘わらずじっくり読みたい名作となります。

 

レンタルでも購入でも、コミックやアニメの方は

是非ともお勧めさせいてただきますので

よろしければそちらの方がいいのではないでしょうか。