かつて1984年に一世を風靡した『ゴーストバスターズ』が

2016年に復活することが明らかになりました。

 

8月19日(金)に劇場公開される作品ですが、

特徴は何と登場人物が全て女性に替わっている点です。

 

リメイクというよりも、新作に近い『ゴーストバスターズ』について取り上げます。

あらすじや予告PVについて。

 

2016年に公開される『ゴーストバスターズ』のあらすじは、

1984年の作品と同じと言って差し支えありません。

 

ただかれこれ30年以上も経過した作品ということから若い世代には、

あまり周知されない作品でもありましょう。

 

簡単に申し上げると、幽霊捕獲装置「プロトンパック」を使って、

幽霊を退治するという物語です。

 

これに触発されてか、任天堂でこれと同じ趣旨のゲームが販売されたこともあります。

 

こちらも古いですが、ゲームキューブで発売の『ルイージマンション』です。

 

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マリオが主役ではありませんが、なかなか売れたコンテンツで、

2と3の続編まで出たことから、今やっても面白いかと思います。

 

ちなみに『ルイージマンション』のPVで、

『ゴーストバスターズ』のあらすじがわかったりしてしまいます。

 

 

細かい点は違いますが、おおよそのあらすじを把握する分には十分と感じます。

 

さて、2016年の『ゴーストバスターズ』のPVが以下の通りです。

 

 

両者の予告PVを比べてみていかがでしょうか。

 

かつて『ルイージマンション』が任天堂から発売された時から、

ずっと似ているなと感じ続けていたものになります。

 

まさかキャストを総入れ替えして、全員女性の『ゴーストバスターズ』が

2016年に復刻するとは夢にも思いませんでしたが、

ともあれ過去の作品がこうして蘇り、今の人に知ってもらえるというのは、

非常にいいことではないかと思います。

 

是非映画館で本編を視聴してみてはいかがでしょうか。

 

2016年度版は、ギャグセンスの面で賛否両論ありますが、

全体としての面白さはしっかり保持されているようで、まず観ておきたいものでしょう。