愛媛県の宇和島伊達の400年記念として制作された『海すずめ』という映画が

7月2日(日)より劇場公開されることになります。

 

宇和島一帯をフィルムに収めた形となりますが、

ロケ地とその名産について取り上げたいと思います。

愛媛県の宇和島伊達について。

 

映画を通じて地元の新興を目的としていることから、

公式においてロケ地マップについて詳細が取り上げられています。

 

宇和島伊達の市街地をメインに、

観光スポットに相当するような場所はおおよそ映画に収録されています。

 

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『海すずめ』は、全国ロードショーとなりますが、

放映映画館はそこまで大きくないものの、映画視聴者の一定割合、大型連休において、

ロケ地巡りをしようと言う人はちらほらいたりします。

 

そうなると上記のロケ地マップで、9番の宇和島城はじめ、

7番の天赦園、12番周囲のきさいやロードが目玉スポットになりましょうか。

 

宇和島伊達の市街地を全て見回るのは非常に時間がかかり大変かと思われますが、

楽しみつつ、ゆっくり回るといいのではないでしょうか。

 

 

宇和島伊達の焼酎や名産品について。

 

さて本作の舞台となる宇和島伊達のロケ地巡りをしようとする際に、

気になる事項といえば、やはりグルメ関係ではないでしょうか。

 

愛媛県ということで、みかんが有名でありましょうが、

それ以外に何かおいしい飲み物や食べ物にどんなものがあるのでしょうか。

 

まず飲み物の紹介で、現地特産の焼酎があります。

 


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上のものが米で、下が麦焼酎となります。

 

お酒のジャンルでも焼酎に関しては好き嫌いが大きく分かれるものになりますが、

それでもすっきりとした味わいであると言われていますので、

一杯だけチャレンジしてみてもいいかと思います。

 

食べ物についてですが、宇和島では鯛めしがあります。

 

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海岸に近い立地であること、また宇和島市には小島の九島のおかげもあり、

魚介類でおいしいものが手に入ることが大きいでしょう。

 

『海すずめ』の本編でも、そうしたグルメ関係のことも出てくるでしょうし、

ロケ地に訪れた際には、食しておきたいところです。

 

また同じくらい食べておきたいものに、唐饅頭大番蜜饅頭などの饅頭です。

 

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現地入りした際に食べる以外にも、お土産としてもバッチリなものとなります。

 

お菓子だと、パッケージなどでコラボしやすいはずなので、

映画放映後にそうした動きがあると面白いかと思います。

 

『海すずめ』がどこまで成功するかは未知数なものの、

県外の新聞や雑誌をちょっとにぎわすほどであれば、十分成功と言えるでしょう。

 

まさかとは思いますが、『ガルパン』の大洗のような騒動クラスになれば、

伝説級に相当しますが、果たしてどうなるのでしょうか。