映画『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』が2016年11月23日(水・祝)

劇場公開するに至ります。

 

本作は、かの名作『ハリーポッター』の新シリーズということで、

そのファンにとり今秋注目の映画になろうかと思います。

 

原作となる本をはじめ、予告PVをご紹介します。

原作本の詳細について。

 

『ファンタスティックビースト』の原作本ですが、

J.Kローリング氏の執筆物ということで、英語表記の本となっています。

 

for amazon

 

英語が堪能でないと、なかなか読みにくく、読破が難しいこともありましょうが、

そこは辞書と愛で乗り切る必要がありましょうか。

 

具体的な内容ですが、どうやらハリーポッターに登場する教科書、

ホグワーツ指定教科書となっています。

 

学校に入学後、1年目に習得しなければいけない事項が記載されているようですね。

 

映画が公開に当たって、原作本の翻訳がいずれ登場しそうですし、

英語が厳しいようであれば、それまで待つというのも賢い手段の一つでしょう。

 

原作本の出版は、2009年7月4日になりますが、

ハリーポッターの熱烈なファンがこぞって購入している形跡があります。

 

やはり作品愛を深めるためには必要な副読本となっているでしょう。

 

映画の原作本の発売日について。

 

映画『ファンタスティックビースト』の内容を小説化した本の発売日が決まりました。

 

2016年11月19日(土)となり、映画本編公開前に入手することができるようです。

 

ただし、英語版のみとなり、日本語版はまだ未定。

英語力必須となるものの、チャレンジしてみてもいいでしょう。

 

好みによりますが、小説に目を通した後に映画を観てもいいですし、

またその逆も然りではないでしょうか。

 

とにかく発売日をチェックしておき、ひとまず入手しておくのがいいかと思います。

 

映画の予告PVについて。

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『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』における映画の予告PVが完成しています。

 

原作本では補完しきれなかったイメージを、満たしうるものになっているでしょう。

 

新シリーズでは一層進化した魔法、ファンタジーの世界を堪能できるはずです。

 

 

11月23日(水・祝)公開となりますが、劇場公開前直近となると、

様々なキャンペーンや広告が続々と登場して、一種のお祭り騒ぎになろうかと思います。

 

それほどの話題を攫う作品になりますし、

その可能性を秘めたものであることはもはや疑いようないでしょう。

 

テレビでもおそらく特集が組まれるのではないかと思いますが、

果たしてどういう展開になるのかの楽しみです。