AKBの映画となる『存在する理由 documentary of AKB48』が7月8日(金)に劇場公開されることになります。

 

ドキュメンタリーということで、純粋な映画とは違うかもしれませんが、ともあれ映画ということで、視聴者の感想が気になるところです。

 

本作には試写会があり、その人らの感想が参考になりそうですが、はたしてどんな感じでしょうか。

『存在する理由の』の予告PVの感想について。

存在する理由

 

まず本作の公式では、「AKB48はなぜ10年続いたのか?」、「AKB48はあと10年続くのか?」と訴えかけています。

 

AKB48というアイドルグループのこれまでの軌跡をたどり、様々なエピソードを追っていくものとなっているようです。

 

以下予告PVとなりますが、なかなか人を選ぶ作品になっているかと思います。

 

 

日本で今現在一番有名とされるAKB48ですので、何かしらそのドキュメンタリー映画で得られるものがあろうかと思いますが、一般人ではなかなかとっつきにくいものでしょう。

 

管理人的には、予告PVだけでお腹いっぱいになっていたりします。

 

やはりAKB48をより知りたいというファンのための映画と言えるでしょう。

 

試写会参加者の感想について。

 

本作の映画公開前に試写会があったようですが、その参加者の反応では、拍手喝さいが起こり、概ね好評のようです。

 

心が震えた」とする内容だったようで、感想として申し分ない反応でしょう。

 

ただ試写会に参加するほどですから、熱心なAKB48のファンもしくは映画ファンになりますが、まず間違いなく大半が前者で占められていたと思います。

 

偏見なしにこのドキュメンタリー映画『存在する理由』を観て、楽しめるかというと、難しい側面があるでしょう。

 

AKB48だと、CDの販売ランキングを上げるために、握手券付きのCD購入をあおるAKB商法なる用語も生まれていることから、反発も人気同様に強いことは確かです。

 

この内容の出来栄えが、いわゆるアンチをファンに変えてしまうほどの何かがあるのかが、まさに気になるところで、劇場公開後の一般人の視聴された感想が肝でしょう。

 

レビュー、評判が良ければ、一度観てみたいですが、それが悪いとちょっと難しいような感じがしますが、果たしてどうなるでしょうか。